「迎え囃子」「送り囃子」
それから花火の時にながれる切ない音色…
みんなが知っているお囃子ですが、実は知らないことばかり。
西高井戸松庵囃子連中のみなさまが、教えてくださいました。
松庵小学校のできた年と同じ頃、松庵稲荷神社の世話人と氏子有志によって始まった奉仕団体です。
歴史や流儀、楽器、基本の曲目の説明を受けたあと、みんなでチャレンジ!
まず口でリズムを練習した後、膝をたたきながら声に出す、といった練習をしました。
それから、各クラスの代表が舞台で、締め太鼓や大胴、竹太鼓に挑戦します。
みんなもしっかり声にだしてね!
「できるかなぁ」「緊張する〜」と言っていた子供たちも、真剣に取り組みました。
「楽しかった〜」
最後は演奏を聴きます。
暑い体育館に涼やかな風が吹き抜けたよう。
じっと身じろぎもせずに聞き入る姿が見られました。
45分間の授業中、殆どおしゃべりは聞こえませんでした。
終了後楽器やお面を見せてもらっていた子供たちも…。
暑い中、西高井戸松庵囃子連中のみなさま、本当にありがとうございました。
これを知らなきゃ「松庵ッ子」じゃないね。
今年は夏まつりが特別なものになることまちがいなし!
(by花)