今年度も1年生の保護者を中心に沢山のボランティアの方々が、毎日給食のお手伝いに来てくださいました。
お手伝いと言っても、大人がやってしまえば簡単なことですが、GW明けからはすべてのことを自分たちでしなければならないので、危険な時以外は手を出しすぎず、見守ることが求められます。
大きな食缶から味噌汁をすくったり、ご飯を盛りつけたりと、危うい手つきで行っているのを見守るのは、とてもハラハラしたのではないでしょうか。
それがわが子なら尚更ですね。
しかしそこは手を出したいのをぐっと我慢して、
「上手になってきたよ!」
「手が痛くてももうちょっとだから頑張れ!」
と励ましの言葉を沢山かけていただいたことで、子供たちは自信を持ち、責任を持って当番ができるようになってきたと思います。
配膳の後は、ボランティアの方も一緒に給食をいただきました。
牛乳が苦手な子、野菜が苦手な子、食の細い子もいますが、みんなで食べる給食はやっぱり「おいしい〜!」
最初は給食着の着脱もままならなかったのに、この数週間で配膳にもだいぶ慣れてきました。
1つ1つ新しい経験を積み重ねて、今年の1年生も頑張っています!
これから6年間、松庵小のおいしい給食を楽しんでくださいね。
(by箱)