3年生が育てているオニヤンマのヤゴが羽化したのでしょう。
ヤンマと言ってもギンヤンマもオニヤンマもいます。
イトミミズを与えると、割り箸に顎を食い込ませるほど力強く、共食いするほど獰猛です。
一方小型のあかねもたくさん種類があります。
プールにこんなに多種多様のヤゴがいたことに、今さらながらに驚き感動しました。
たくさんの命が無事に飛び立ったことでしょう。
そして秋、ヤンマの産卵を誘う「いかだ」をプールに浮かべると、来年の新3年生が「ヤゴ救出大作戦」を通して命のサイクルを見ることができるのですね。
ヤゴを持ち帰り育てている皆様からのメッセージです。
育ててくださったみなさま、ありがとうございました。
来年へ向けての参考になります。
(by 源)
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ヤンマ2頭は順調に育ち羽化。とても大きいので、その姿は格好よく、勇ましい感じがします。
アカネは11頭中、羽化したのは3頭で、残念ながら多くは羽化直前に死んでしまいました。
原因がわかりません。世話も大変ですが、羽化した時はいつも感動します。
なかなかトンボも見かけない昨今、自然を身近に感じる事ができました。
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脱皮したばかりのヤゴは真っ白です。
ヤンマは水面から出したお尻からフンを外に飛ばすことを初めて知りました。
羽化間近のヤゴは羽根も見えてきて色も緑色があざやかになります。
台風が近づく中、夜11:30過ぎにあかねが2匹羽化しました。
ところがこのヤゴは台風の風に飛ばされたのか朝地面に落ちて死んでいました。
家に入れてやればよかったと後悔しきり。
庭の枝にとまるあかねは、松庵のプール生まれですね。
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いただいたヤゴ2頭それぞれ無事に羽化、飛び立ちました。
娘もホロリと泣くくらい、別れを惜しんでいました。
2頭目は羽化の真っ最中を静かに撮影もさせてもらえて、感激!
どちらも美人なメスのギンヤンマでした。
最初は、生き餌イトミミズ〜ウヘーと思ってたのに、家族で毎日観察。
色々調べ話題にして、とっても楽しかったです。
残された抜け殻が寂しさを…ちょっとペットロス。
来年会えるよ、その子たちはキキとララ(と名付けてました)の子供かもよ?なんて話してます。
また来年、お手伝いに伺おうと思ってます。
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ヤゴが羽化した時に、その健気さに涙が出ました!
息子たちもあれからよく空を見ながら元気に飛んでるかな?
今何してるかな?と話しています。
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ギンヤンマのヤゴを1ヶ月間飼育。
羽化する前は今までの食欲が嘘のようになくなり、友人から羽化が近いと聞いていたので、急いで息子と公園で4本の長めの枝を拾ってきて輪ゴムで止めて準備をしました。
1週間後の明け方、ついに枝のてっぺんに抜け殻を発見し、玄関の傘立てに留まっているギンヤンマを確認しました。
飼い始めた頃は茶色だったヤゴは最後の1週間で段々と薄い黄緑色になり、背中が盛り上がり、羽が収納されている様子が伺えました。
空高く飛んでいく姿を見て、達成感と寂しさが合わさって複雑な気持ちになりました。
息子はまた来年も飼うのを今から楽しみにしています。