7月は4年生と5年生です。
講師は毎年お世話になっている、絵手紙マイスターの石井繁雄先生。
松庵郵便局の馬場局長もお手伝いにかけつけてくださいました。
花ボラの石野さんと岩渕さんが、
松庵に咲く季節のお花を画材として使えるように、
クラス人数分用意してくださってます。
【4年生】
7月9日(金) 2.3.4時間目
テーマ『絵手紙で大切な人に思いを伝えよう』
@送る相手を決める
A相手のことを思って、思い思いの絵を描く
B色を塗って彩りを加える
C伝えたいメッセージを書く
D日付・自分のサインを添える
「絵手紙の書き方は、一応こんな順番になるけど、
決まりはないから自分の好きなように自由に描いていいよ!」
石井先生からのアドバイスを受け、いっせいに描き始めます。
今回 4年生は、箸ペンを墨汁につけて描く方法に初挑戦。
最初は恐る恐る、すぐに慣れてスイスイ味のある線が描かれていきます。
45分の中でみんなしっかり素敵な絵手紙を仕上げることができました。
「難しそうだったけど、やってみたら簡単だった。またやってみたい!」
という感想をもらいました。
電話やメールにはない、視覚的に気持ちを伝えることのできる絵手紙、
覚えておいてもらえたら嬉しいです。
希望者の作品は、松庵郵便局に展示していただきました。
【5年生】
7月14日(水)2.3.4時間目
テーマ『絵手紙で書中見舞いを送ろう』
暑中見舞いとは….
◯普段会えない方へ・お世話になった方へ
◯暑さの厳しい季節に
◯相手の健康を気遣い
◯こちらの無事・健康を知らせる
◯送る時期は 7月7日から8月7日
〜石井先生からのアドバイス〜
「絵は季節感のあるものがいいけど、
自分の好きなものや送る相手の好きなものなど、なんでもOK」
「相手の喜ぶ顔を想像して、思いを伝えよう」
「普段お家の方に直接言うのが恥ずかしいような
感謝の言葉を絵手紙にしたためて伝えるのもいいいね」
鉛筆やサインペンや筆ペンで描いて色鉛筆で色付け。
メッセージを添えて2枚仕上げます。
◎コロナ禍でなかなか会えないおじいちゃん・おばあちゃんへ
◎転校したお友達へ
◎お父さん・お母さんへ
受け取った人が喜んでくれること間違いななし。
みんな心のこもった素敵な絵手紙が完成しました。