緊急事態宣言の解除を受け、
図書ボランティアも10月から2学期の活動を始めました。
毎週水曜日、まだ各回5名のお当番のみの活動です。
本の汚れ落とし、本棚の整理やインデックス補修、
そして季節に合わせた図書室内外の飾り付けなど、
山路先生のアドバイスや経験者のノウハウを
共有いただきながら楽しく作業をしていると、
1時間15分ほどの作業時間はあっという間に過ぎてしまいます。
本の順番が見事なほど「バラバラ」になっている箇所は、
低学年児童に人気のジャンルである証拠。
ちょっと重たそうに本を手に取る子供たちの
目の輝きや賑やかな声を想像すると、
整理作業中、思わず笑みがこぼれます。
全児童にタブレットパソコンが配られる時代になりましたが、
語彙力や読解力だけでなく想像力も高めてくれる読書の大切さ、
沢山の本に包まれる図書室の大切さが失われることはありません。
ひとりでも多くの児童が、図書室で本と共に過ごす時間を
楽しく感じてくれることを願いつつ、
これからも図書ボランティアの活動は続きます。