地区班ごとに12グループに分かれ、
地域安全マップ作りのためのフィールドワークスタートです。
各班に保護者や地域ボランティアの大人が付き添い、
子供たちの安全を守ります。
あらかじめ班長・時計係・写真係と担当を決め、
歩くコースも決めてあります。
12月に地域安全マップ協会の中尾清香副理事長の授業を受け、
不審者が好む場所・犯罪が起こりそうな場所の見極め方を学びました。
「入りやすい」「見えにくい」を
キーワードに危険な場所を判断していきます。
いつも通っている通学路やいつも遊んでいる家の周りも
視点を変えると気をつけるポイントが見えてきます。
「この階段の下は見えにくいよ」
「壁に落書きがあるから注意だね」
「ここは花壇のお花が手入れされてるし
ゴミ置場もきれいに整備されているからいいね」
立ち止まりみんなで話し合いながら記録し写真を撮っていきます。
12時には全員が校庭にもどり、
付き添っていただいた保護者・地域ボランティアの方に
お礼を言ってフィールドワーク終了しました。
次は記録や写真を地図におこして地域安全マップを完成させます。