【植木鉢で風鈴作り】
植木鉢・金属の輪・割り箸・短冊・ひも
この5つの材料で風鈴が出来てしまう?!
2時間ゆっくりと取り組めるように、低学年・高学年と2つのお部屋に分かれて作業。
自分たちの世界観で作業に取り組むことができました。
ところで皆さん、紐を扱う作業の子どもの頃の思い出って色々ありませんか?
お正月に凧上げをして紐が絡まって四苦八苦したり、コマ回しで自分が使いやすい様に紐を結んだり。雑巾を縫う糸を触ったのはいつ頃だったかしら。
今回の作業工程の中で一番難関と予想していたのが、紐の取り扱い。たこ糸を小さな穴に通すこと、紐と物を一緒に結ぶこと。。
これも皆んなの思い出になるかなぁ。と。
ワクワクしながら、サポートに入りました。
見本となる説明を聞いて、各々のペースでサポート受けながら真剣に頑張っていました。
続いて、風鈴や短冊に絵付けの作業。
絵付けしやすいよう、あらかじめ、ジェッソ(白色の地塗剤)を下塗りして準備しました。
その下塗りの上に子どもたちは、色鉛筆やペン、絵の具で絵を描いたり、マスキングテープ、お気に入りのシールを貼りつけていきます。
作業中もそれぞれ個性豊か!
周りのお友達の絵や動作に魅入る子
出来上がりをイメージして作業に取り組む子
後からビーズを付け足したいとイメージが膨らんだりしながら、一人一人の風鈴が出来上がっていきます。
意外だったのが、短冊に「願い事」を書く子が多かったです。
その「願い」も個性的で素敵でしたね。
絵付けが終わると、完成に近づいていきます。
金属の輪・割り箸・短冊が、一本の紐と繋がっていて、それを植木鉢と一体化。
世界に一つだけの風鈴、完成!
金属の輪を結ぶ位置、短冊の重みでも音はそれぞれ違う。
こちらもワクワクの発見になりましたね。
しかし、植木鉢で風鈴って、どんな音が聞こえるのでしょう。。
ぜひ、目を閉じて想像してみてくださいね。
7月13日、土曜日のお昼に松庵小学校からは、たくさんの素敵な音が奏でられました。
【本とも】
本の好きなお子さんが、図書室に来てくれました。
終了後、参加者のお子さんにお話を聞く機会ありました。
「5冊、読んだよ。静かに、ゆっくり読むことができてよかった!」
「読むのも好きだけど、読んでくれるのも大好きだから、今度はお話の会もして欲しいな!」
ですって。
また、参加してくださいね。
(by KH)