子どもたちの登校は早かった!!
西門からはミニホースを載せた農工大のトラック。
8時には講師のみなさんが、
その後保護者や地域のサポーターも続々登校。
今年は漸くコロナ前に戻り、
30の実験ブースが設営されました。
しかも半数近くが去年と違うブースです。
あん子応援団事務局ではじめた夏からの長い準備機関。
担当の先生方、外部講師との打ち合わせを何回も経て、
当日を迎えました。
子どもたちは自分で選んで実験に取り組みます。
目をキラキラさせて、時に真剣な表情で慎重に。
「次はどうにいく?」「予約の時間だ」
「○○は並んでたよ」
笑顔満開、実り豊かな時間と空間を、
子どもたちは勿論、沢山の人と共有することができました。
東大CASTの皆さんの、
分かりやすく、親しみやすく、
子どもの好奇心をそそる趣向を凝らした内容と運び、
「光の科学ショー」でフィーナーレ。

杉並区教育委員会からも、
4人の方が見にいらっしゃいました。
「児童も大人もみんなが楽しそうで素晴らしい取組ですね」
教育長 渋谷先生の言葉が、
科学の祭典の一番素敵なところを表現してくださいました
本校の先生方を除く大人の数は152人。
講師、サポーターの皆様のお陰で松庵らしい体験が可能となりました。
子どもたちの希望をとりいれて、
準備や運営の柱になってくださった、松庵小の先生方、
ありがとうございました。
本校は「地域運営学校(コミュニティスクール)」です。
協働するって、こういうことじゃないかな。
沢山の写真を精査中です。
しばらくお待ちください。
(by花)