「給食のゴミのゆくえ」を切り口に、
栄養士の先生が授業行いました。
配膳から片づけまでに出るごみにはどんなものがあるでしょうか?
たまごの殻
野菜くず
調味料の瓶
食材が届いた時のダンボール
牛乳パック
食べ残し
次々に手があがりました。
割れた食器、という声も。
環境のためには食べ残しがないほうがいい。
でも食べ残しでなくても調理の過程で出てしまう生ごみがあります。
そのゴミは、
パッカー車で杉並区が契約しているバイオエナジーという会社に運ばれます。
食品リサイクルには、
肥料や飼料といった用途がありますが、
それをメタンガスに変えて、発電に利用しているのです。
もちろん、
「給食を残してもいいんだ」ということではないこと、
4年生ならわかるよね。
給食はみんなの身体のエネルギーになるのですから。
因みに割れた食器は、
粉々に砕いて、
新たな食器として生まれ変わります。
「生ゴミも無後にしないで、
環境に優しいリサイクルができないか?」
誰かが考えて生まれた技術のはずです。
授業を受けたみんなの中から、
そんなことを考え出す人が生まれてくれたら嬉しいな。
(by花)