2026年01月29日

◆ だじゃれの授業 2年生

2年生の教室に、今年も“ダジャレンジャー みっちー”こと日本だじゃれ活用協会の大久保通博先生がいらっしゃいました。だじゃれは世界をすくう!をモットーにご活躍されています。

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みっちー先生の「なぜ救えると思う?」の質問に子どもたちから「人を楽しませることができるから」「会話ができたり、笑顔にすることができるから」となかなか核心を突いた答えが返ってきました。

まずは例題「生まれたばかりのサイは?」答えは「小さい」でも「ゼロ歳、サイコロ、Sサイズ・・・」みんな正解です。答えは、一つではないから。なぜ、そう思ったかが大事なんです。
だじゃれは似た音や同じ音を組み合わせて言葉や文章を作ります。

6グループに分かれて、相談しながら「だじゃれクイズ」と「だじゃれ玉入れ」を行いました。
みっちー先生の「いいねぇ!」に子どもたちも大盛り上がり、答えたくてたくさんの手があがりました。

最後に、だじゃれが上手になる秘訣を教わりました。
@本を読む。スポーツや料理など好きな本で良いので、文字が書いてある本を読む。
A会話をする。家族や先生、友達、まわりの人とお話をしましょう。
この二つを通じて言葉を知ることができ、だじゃれが上達するそうです。

余談ですが、だじゃれはコミュニケーションツールとして社会や高齢者施設でも活用されていることを伺いました。
だじゃれが世界を救う!そんな日がくるかもしれないと思いました。

(by清)
posted by あん子応援団 at 16:00| 事務局からのお知らせ