みっちー先生の「なぜ救えると思う?」の質問に子どもたちから「人を楽しませることができるから」「会話ができたり、笑顔にすることができるから」となかなか核心を突いた答えが返ってきました。
まずは例題「生まれたばかりのサイは?」答えは「小さい」でも「ゼロ歳、サイコロ、Sサイズ・・・」みんな正解です。答えは、一つではないから。なぜ、そう思ったかが大事なんです。
だじゃれは似た音や同じ音を組み合わせて言葉や文章を作ります。
6グループに分かれて、相談しながら「だじゃれクイズ」と「だじゃれ玉入れ」を行いました。
みっちー先生の「いいねぇ!」に子どもたちも大盛り上がり、答えたくてたくさんの手があがりました。
最後に、だじゃれが上手になる秘訣を教わりました。
@本を読む。スポーツや料理など好きな本で良いので、文字が書いてある本を読む。
A会話をする。家族や先生、友達、まわりの人とお話をしましょう。
この二つを通じて言葉を知ることができ、だじゃれが上達するそうです。
余談ですが、だじゃれはコミュニケーションツールとして社会や高齢者施設でも活用されていることを伺いました。
だじゃれが世界を救う!そんな日がくるかもしれないと思いました。
(by清)