2026年02月07日

◆ 地域安全マップ

2学期にスタートした地域安全マップ作り。
インストラクターの中尾清香先生から犯罪の危険について、不審者は見抜けなくても不審者が好む場所や景色は、キーワード「入りやすくて見えにくい」を使って見抜けるよ、というお話を聞き、その後キーワードに当てはまる場所を探すフィールドワークをしました。

そして3学期、歩いて調べた結果を白地図に落とし込み、ついに地域安全マップを完成させました。
班ごとにパワーポイントを使って説明資料を作り、学校公開日に他の児童や保護者の方々に自分の班で作ったマップについて発表をしました。
フィールドワークで撮った写真を使ったり、クイズを入れたり、各班趣向を凝らして上手に発表することができました。

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中尾先生からの講評では、危険な場所には近づかない。どうしても一人で通らねばならないときには、自分にバリアを張り、十分に気をつけて通る。警戒している姿を見せることで、悪い人が近づきにくくなるいうお話とともに、みんながしっかり調べて作ったマップがとても素晴らしかったとお褒めいただきました。
もう一つ、中尾先生から大切なお話を伺いました。それはインターネット(SNS)の中も「入りやすくて見えにくい危険場場所」だよということ。便利なものだけれど、その中で知り合った人は本当のことを言っているかわかりません。十分警戒し、困ったときには必ず誰かに相談すること。

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後日、2年生に地域安全マップについて教えてあげる機会を持ちます。 より多くの人と危険な場所を共有することで、安心して暮らせる地域づくりにもつながりますね。

中尾先生、ありがとうございました!

(by箱)
posted by あん子応援団 at 07:00| 事務局からのお知らせ