2026年03月20日

◆ わくわくサタデー

2月14日、学校や学校支援本部のご協力の中、総勢60名で開催されました。

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【野球しようぜ!】
松庵野球チームのコーチと1〜3年生の部員のみなさんのご指導の元、大谷選手からいただいたグローブを使いTボールを楽しみました。
始めから参加は1人でしたが、工作を終えて後半から14人が合流し、賑やかに活動しました。
まずは整列し、部員のみなさんからの爽やかな挨拶をいただき元気よくスタート。
準備体操の後、学年や部員が均等になるよう2チームに分かれて試合を行います。
Tボールは台に乗せてあるボールを打つので初めての子でも打ちやすく、また、柔らかいボールを使用しているため低学年の子でも安全に遊ぶことが出来ました。
始めは緊張した様子も見られましたが、次第にプレーに熱中しみんな笑顔で走り回っていました。フライが上がると歓声をあげながら一斉に捕りにいく様子が微笑ましかったです。
試合は白熱し僅差でタイムオーバーとなり、まだまだ名残惜しい顔の子もたくさんいましたが、最後はみんなで大きな声で挨拶をし、終了となりました。
松庵野球チームのコーチ、部員の皆さん、見守ってくださったチームの保護者の方々、素敵な時間をありがとうございました。
(by 石)

【工作】
今年度最後になる第3回企画の工作は、トレイグライダーを作りました。

お家から持ってきた大小様々なトレイをパーツごとに切り分け、割り箸に取り付けていきます。
左右の傾きが出ないように、切り分けたパーツを指に乗せ、バランスを取ります。
これがなかなか難しい!
ですが、子どもたちは「ほら、乗ったよ!」と嬉しそうに作業を楽しんでいました。
最後は、大空に見立てた教室で一斉にフライト!
遠くまで飛んだ子、旋回して戻って来てしまう子、様々でしたが、賑やかな1日となりました。
(by 嘉)

【本とも】
わくサタでは、「本とも」というプログラムで10時から12時まで図書室を解放しています。
毎回人数は少ないながらも、本好きなお子さんが参加して、2時間静かに本を読んでいます。

今回は「本とも」に事前申込みするお子さんがいなかったので、当日参加OKとしました。
そうすると、後半の11:00から工作に参加するお子さんが8人、おはなし会に来てくれましたので、予定より10分早めて開催しました。
読み手は、絵本好きの元松庵小保護者2名です。

《プログラム》
@ 絵本「おじいちゃんがペンギンやったとき」作 モラグ・フッド/訳 長谷川義史
A写真絵本「あれあれ?そっくり!」 作 今森光彦
B 大型絵本「にじいろのしまうま」 文 こやま峰子/絵 やなせたかし
C 紙芝居「ばけくらべ」文 松谷みよ子/絵 亀井三恵子

「あれあれ?そっくり!」は、
どこに虫がいるか?みんな興味津々で、前に出てきてかぶりつきで見ていました。
「アゲハチョウを育てたことがあるの!」などと体験を話してくれるお子さんもいました。
「にじいろのしまうま」は、やなせたかしの絵で、アンパンマンに出てくるカバのかばおくんが出てきたら、何人かが「あっ!」と反応していました。
「やなせさんはアンパンマンの絵本の他にもたくさん絵本を作っているよ」とお話しました。
終了後、馬の折り紙を一つ選んで持って帰ってもらいました。
子どもたちとおはなしの世界を楽しめてよい時間でした(^-^)
(by 平)
posted by あん子応援団 at 15:00| わくサタ