2026年03月19日

◆ 4年生 能楽に親しむ

日本の伝統文化の学習として、観世流能楽師の永島充先生にお越しいただき、4年生が能楽の世界にふれました。

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能楽は室町時代の頃に形づくられたものだというお話をうかがった後、先生が「小面(こおもて)」という若い女性に見立てた能面をつけて演じた「紅葉狩」の舞台映像を見せていただきました。

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そして、ご持参くださった「小面」や「般若」の面を、実際に代表の児童がつけさせていただきました。角度によって表情が変わる能面を間近で見せていただき、その魅力にもふれることができました。

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後半には、「羽衣」の謡の一節を教わりました。現代の音楽とは全く違う音階に、はじめは戸惑いを見せていた子どもたちも、次第に声が出てきて堂々とうたう姿が見られました。

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そして習ったばかりの謡を全員でうたい、それに合わせて代表児童が扇を持って舞うという体験もさせていただきました。

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最後に、永島先生が模範の謡と舞を披露してくださると、その美しい所作に圧倒されたのか、終わると大きな拍手が起こりました。
子どもたちにも能楽の魅力が伝わったことと思います。

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永島先生、お忙しい中ありがとうございました。

(by箱)
posted by あん子応援団 at 14:00| 事務局からのお知らせ