2026年03月18日

◆ 科学の祭典

今年も総勢150人の大人が、松庵の先生方とタッグを組んで、
2月7日科学の祭典が実施されました。

15分程度でで沢山経験できるフリーブース20
45分間じっくり対象学年にあわせて学べる予約デース10
数は昨年と同じですが、
昨年と同じ内容は14ブースのみ。
9ブースがお久しぶり、
7ブースがはじめまして。
これが失速せずにアップデートしていく秘訣です。

充実した体験の締めくくりは、
昨年に引続き東京大学の学生さんによる、
科学ショー「ロウソクを使わないロウソクの科学」

年が明ける前から、
子どもたちは楽しみにしてくれていました。
一週間ほど前にしおりを配付し、
期待は最高潮に。
先生方からも、子どもたちの様子が伝わり、
私たちもうれしくて準備にいそしみます。
わくわくの気持ちって伝染して増大していくんですね。

物理あり、化学あり生物ありとバラエティに富み、
それぞれ専門家を交えた質の高いものとなりました。
地域や保護者のお手伝いも大活躍。
お手伝いを超えて、
運営スタッフとして、
積極的に工夫していただくブースもありましたね。
みんなで作り上げた科学の祭典です。

体験する子どもたちの様子に、
挨拶がきちんとできる素敵な子どもたちですね、
との感想もいただきました。
主体的に取り組む姿勢を目の当たりにし、
意義深さ、素晴らしさを感じたという声もありました。
来年度もぜひお手伝いしたいです、
と言ってくださるボランティアの方もたくさん。
嬉しいです!!

一緒に科学の種まきしてください。
子どもたちと一緒に科学の種を見つけましょう。
皆さまありがとうございました。

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(by花)


かわいい花さんの今年はじめて・・・

途中から雪がちらつきました。
「雪の科学の祭典、はじめてだね!!」
校長先生が子どもたちに声をかけてくださってました。
幸い本降りは午後からでしたが、
校庭でのブース3つは特に寒かったと思います。
講師、ボランティアの皆さま、
本当に感謝です。
posted by あん子応援団 at 13:00| 事務局からのお知らせ