社会科で杉並区を学んでいることから、
自分たちの町を学ぶ校外学習です。
学校を出てすぐ交通量が多い五日市街道を渡りました。
全長約57キロメートルで杉並区はそのうち8キロメートルです。
「意外と少ないなー」と言う声も。
住宅地を抜けて若草公園に向かいました。
公園には防災公園の役割がある為、
「地下に何かがあります。何でしょう?」と言う質問に対して
「地下鉄?あ、丸の内線でしょ?」とユニークな予想も飛び出しました。
公園に来た事はあっても「貯水槽があったなんてビックリ!」と多くの子どもたちが言っていました。
西荻窪駅に向かう道中では、たくさんの人や車・バスなどに注意し慎重に歩きました。
いつもは素通りしてしまうところや通った事がない道などがあり新しい発見があったと思います。
西高井戸遊園(ぐるぐる公園)では、
物知りな子が「昔大きな滑り台があったからぐるぐる公園と言うんだよ」
と豆知識を披露してくれる場面もありました。
公園では水分補給をして、少し休憩してから次へと向かいました。
松庵稲荷神社では、「狐のミイラ」のお話しを聞き、
一礼して鳥居をくぐる礼儀正しい子ども達の姿も見られました。
一欅庵の大きな欅や釘抜地蔵など、
歴史や文化をより身近に感じる事ができたのではないでしょうか。
5月とは思えない暑さでしたが、
先生方や地域ボランティアに見守られ無事に終えることが出来ました。
(by梅)