今年もその時期がやってきました。
先生の号令で赤白帽のグループに分かれプールに入ります。
環境ネットワークのサポーターの指導の下、プールの手すりからゆっくり降りて移動してから子どもたちは網を渡してもらいます。
プールの底の落ち葉や泥を網ですくいオーバーフローに上げ、その中からヤゴを探してお皿に入れます。最初は「さわれない」と言っていた子どもも、いつの間にか「ここにいる!」と積極的に手を伸ばします。
今年は落ち葉が少なめでした。イトトンボのヤゴがたくさんいました。羽化しそうなヤンマ型、アカネはまだ小さなアリサイズのヤゴが多いようです。
今年は834匹を救出できました。
プールサイドで採ったヤゴを10匹ずつカウントして記録&子どもと一緒にヤゴを探す人、プールの中に入り網の使い方を教え、子どもが安全に動けるように見守る人。
今回も安全に実施できるよう、たくさんの保護者や地域のボランティアが手助けに来てくれました。
ボランティアからは「子どもにヤゴの見つけ方を教えたり、一緒に探せて楽しかった」と感想をいただきました。
環境ネットワーク、ボランティアの皆さんありがとうございました。
(by源)