2026年03月11日

◆ 姿を変える大豆

"姿を変える大豆" という国語の授業で、
3年生は、大豆の種まきから収穫までを行ってきました。
そして、この日は大豆を豆腐に変える体験授業を行いました。

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まず、子どもたちは4〜5人の班に別れ、
市販の豆乳を煮立てて、
ニガリを加える作業を行いました。
初めて火を扱う授業です。
慎重に、温度を計りながら
鍋の中の豆乳が焦げないように順番に混ぜ、
声を掛け合い、協力して作業を進めていました。

豆乳が固まる15〜20分の間で、
栄養士の先生が、乾燥した大豆から豆腐が出来るまでを、
実演して見せてくれました。

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一晩浸けた大豆をミキサーで潰し、
濾して豆乳とおからに分けます。
そのできたての豆乳にニガリを加え、
子どもたちが毎日飲んでいる牛乳のパックを、
水分が抜けるような容器にして、流し込むまでです。
子どもたちは、歓声をあげて、
前のめりで見ていました。

先生が質問をすると、
水で戻した大豆が枝豆の形に似ていることや、
濾して残った物がおからだと思い出すように答えていました。

いよいよ自分たちで作った豆腐の試食です。
みんな固まっているかドキドキした様子で鍋の蓋を開けていました。
もちろん普段食べているお豆腐とは違います。
ふわふわと固まっている班、トロトロとした物が少しある
汁が多めの班などまちまちで、それぞれ味も違いました。
温度や、かき混ぜ方で変わってくるそうです。

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そのものの味を味わってほしいということで、
醤油などかけずに食べました。
おかわりをする子、なかなか箸が進まない子様々でしたが、
完食する班が多かったような気がします。

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一年をかけて勉強してきた大豆の集大成。
安全に楽しく学べたのは、栄養士の先生が
子どもたちの豆腐作りの準備はもちろん、
本格的な豆腐作りを、時間内に分かりやすく
見せてあげられるようにと試行錯誤し、
長い時間をかけて準備をしてくださったおかげだと思います。

本当にたくさんの食品に姿を変える大豆。
その万能ぶりを私も再認識いたしました。

(by 三)
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2026年03月05日

◆ 玉成幼稚園の年長さんがやって来ました

まずは校内を見学。
本がいっぱいの図書室、大きな体育館、家庭科室、図工室、音楽室…いろいろな教室があって珍しそうに見ていました。
階段を3階まで上ると、疲れた〜と言いながらも、窓から見えるプールや校庭に目を輝かせていました。

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続いては楽しみにしていた1年生との交流。
教室では1年生が元気に出迎えてくれました。

1年生の1日を教えてくれたクラス。
持ち物、勉強、給食などの説明を、幼稚園児は授業を受けるように椅子に座って聞きます。
隣には1年生がついて、一人一人に丁寧に教えてくれました。

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おみせやさんになって、小学校のことを教えてくれたクラス。
1年生のおみせやさんが元気に“いらっしゃいませ〜”と幼稚園児に声をかけ、文字を教えたり、コマやけん玉を教えたり、学校のことも教えてくれました。

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松庵小のことをいろいろ教えてくれたクラス。
行事、学校の決まり、朝の支度、給食など、細かく説明してくれました。
椅子に座って聞いている幼稚園児もちょっと神妙な面持ちです。

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どのクラスも手作りのプリントを作ったり、いろいろ工夫して準備してくれていました。
入学したばかりの頃とは見違えるほどしっかりしたお兄さん、お姉さんになっていて、頼もしかったです。

もっといたいなぁ…、楽しかった〜、と帰って行った幼稚園児たち。
幼稚園では一番上の学年として下の子たちの面倒を見ています多、小学校ではたくさんのお兄さんお姉さんに囲まれて、ちょっと緊張しながらも楽しんでいたようです。
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2026年02月26日

◆ 茶道体験授業 4年生

2月19日(木)、4年生の茶道体験の授業がありました。

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今年はお抹茶の価格高騰の影響で、お茶菓子が和三盆から金平糖に変更されました。

もう10年以上続いているこの茶道体験の授業ですが、裏方は準備から片付けまで2日がかりで取り組みます。まず、前日に橋爪先生のお宅に伺いリヤカーで先生からお借りした茶道具一式を総合学習室に運び込み、お茶室にしつらえます。

当日は朝から畳に茶菓子とお茶道具をグループの人数分セットして子どもたちを待ちます。子どもたちが体験中は茶碗に注ぐお湯の量や茶筅の動かし方などアドバイスして、1グループの体験が終わるごとに茶碗を入れ替え、お茶菓子をセット。という訳で、毎回アッという間に授業が進みます。

そんな裏方が何より気を付けていることは、講師の先生方が作り上げる茶道の世界観を子どもたちに感じてもらうことです。

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今年の4年生も、いつもと違う総合学習室の景色に驚いたり、ちょっとはしゃいだり。でも授業が始まると慣れない正座や茶道の所作に一生懸命取り組んでくれました。担任の先生の「これで授業を終わります」の声に、肩を動かし、ため息をつきながら「緊張したー!」とつぶやく声も聞こえてきました。帰りに偶然出会った、授業を終えたばかりの4年生の女子二人組は、私たちの顔を見てパッと笑顔になり「お茶が美味しかった!」「お菓子が美味しかった!」と口々に感想を聞かせてくれました。

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そんな子どもたちの様子に触れて、来年も頑張ろう!と私たちも元気をいただいています。

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講師として子どもたちをご指導くださった橋爪先生、風間先生、子どもたちがしっかりと授業に取り組めるようご準備くださった担任の先生方、前日の準備、当日の授業補助、片付にご協力くださったボランティアの皆さん、あん子の皆さん、そして毎回茶道具の搬入搬出をお手伝いしてくださる主事さん、ありがとうございました。

(by平)
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2026年02月24日

◆ 美術鑑賞教室 4年生図工

「今日の図工は美術鑑賞教室です。アートわっかの皆さんが今年も来てくださいました。」と図工の先生。「美術鑑賞教室って何をすると思う?いろいろな時代の世界中の美術作品をアートカードにしてみんなに見てもらいます。自由に感じたことを話して、聞く授業です」とアートわっかさん。

昨年まではコロナの影響もありホワイトボードを使う形式でしたが、今年はコロナ以前のように机でグループを作るスタイルに戻しました。グループを教室に3つ、図工室に4つに分け、3人の子どもにアートわっかさんが1〜2人つきました。

まずよ〜く観察し、思ったことや感じたことをたくさんおしゃべりします。
そしてお友だちのおしゃべりをたくさん聞いてください。正解も間違いもありません。
「おしゃべりは得意!」と子どもたちから声があがりました。

机の上に広げたたくさんのアートカード。その中から気に入った1枚と選んだ理由を教えてください。「このおじさんの絵。ひげが気になった」「この絵のうずまきのところがすごいから」一人一人が少しずつ感じたことを言葉にしていきます。

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次は神経衰弱のように裏返したアートカードから3枚選び、絵と絵の共通点を探してみよう。
「この緑とこっちの緑色が同じ」「両方とも暗いところがある」「こことここのかたちが丸い」「日本っぽいところ」「ほんとだ!」友だちの発言から新しいことに気が付きます。
お友だちの発言に納得したら親指を立てて「なっとくポーズ」をします。
わからないな、と思ったら「腕組みポーズ」

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最後に一つの作品をみんなで見ます。
まずじっくり見て、何が起こっているのか、何が描かれているのか心の中で考えてみてください。さあ何を感じたか言ってみましょう。
「まわりからきらわれている」「いやな顔をしている」「逃げている」自由に思ったことを口にします。乗り出して指さす子どもも。あっという間に時間が過ぎていきました。

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授業の終わりに感想を聞きました。
「きれいにもいろいろある。」「人の話を聞いて自分と違う見方をしていることがわかり作品が違って見えてきた。」
アートわっかさんから「今日の授業はほかの場面でも役に立ちます。普段の生活でも思い出してください」
これはコミュニケーションの基本を体験する授業です。物事をよく観察し自分で感じたことを言葉で表現して伝えること。人の話しを良く聞いて自分の意見も深めて考えること。
どこかで今日の経験が生かせたらと感じました。
アートわっかの皆様、長い時間ありがとうございました。

(by源)
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2026年02月18日

◆ 2年生「馬頭琴コンサート」

2年生の国語「スーホの白い馬」の単元に添い、モンゴル出身の馬頭琴奏者をお招きし「馬頭琴コンサート」を開催しました。

来てくださったのは東京音大付属民族音楽研究所のナラスさんと金田さん。
モンゴルの大牧場でラクダと共に育ったというナラスさん。桁違いに雄大な草原での人々の暮らしについて、映像を見ながら教えていただき、初めて聴く馬頭琴の音色に耳を傾けました。

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「スーホの白い馬」のストーリーを自作のスライドでワンシーンずつ子どもたちと振り返り、そのスライドを流しながら物語を演奏してくださいました。
スーホと小馬の出会いから悲しい別れ、そして馬頭琴になるまでを、見事に表現され、その世界観に引き込まれた子どもたちは終始じっと聴き入っていました。

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そして、なぜ馬頭琴奏者になったのか、馬頭琴は何で作られているのか、弦は何本あるのか、子どもたちからの質問は途切れることがなく、みんながあまりに熱心に、興味津々に質問をたくさんしてくれるからと、ナラスさんは大切な馬頭琴を、子どもたち全員に触らせてくださいました。
「音が出た!」「初めて弦楽器に触った!」と子どもたちは大興奮でした。
モンゴルの有名な曲を数曲ご披露くださり、更に子どもたちからもっと聴きたいとリクエストが挙がって、アンコールにも応えていただきました。

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ナラスさん、金田さん、心洗われる素敵な時間をありがとうございました。

(by箱)
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2026年02月07日

◆ 地域安全マップ

2学期にスタートした地域安全マップ作り。
インストラクターの中尾清香先生から犯罪の危険について、不審者は見抜けなくても不審者が好む場所や景色は、キーワード「入りやすくて見えにくい」を使って見抜けるよ、というお話を聞き、その後キーワードに当てはまる場所を探すフィールドワークをしました。

そして3学期、歩いて調べた結果を白地図に落とし込み、ついに地域安全マップを完成させました。
班ごとにパワーポイントを使って説明資料を作り、学校公開日に他の児童や保護者の方々に自分の班で作ったマップについて発表をしました。
フィールドワークで撮った写真を使ったり、クイズを入れたり、各班趣向を凝らして上手に発表することができました。

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中尾先生からの講評では、危険な場所には近づかない。どうしても一人で通らねばならないときには、自分にバリアを張り、十分に気をつけて通る。警戒している姿を見せることで、悪い人が近づきにくくなるいうお話とともに、みんながしっかり調べて作ったマップがとても素晴らしかったとお褒めいただきました。
もう一つ、中尾先生から大切なお話を伺いました。それはインターネット(SNS)の中も「入りやすくて見えにくい危険場場所」だよということ。便利なものだけれど、その中で知り合った人は本当のことを言っているかわかりません。十分警戒し、困ったときには必ず誰かに相談すること。

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後日、2年生に地域安全マップについて教えてあげる機会を持ちます。 より多くの人と危険な場所を共有することで、安心して暮らせる地域づくりにもつながりますね。

中尾先生、ありがとうございました!

(by箱)
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2026年02月06日

◆5年生 ユニバーサルデザイン

5年生は総合的な学習で「誰もが暮らしやすい町づくり」と題し、これまで高齢者や障がいのある方など色々な立場の方々について、体験的に学んできました。
3学期はユニバーサルデザインについて学習を進めています。
今回は井上尚子先生をお招きし、お話を伺いました。

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私たちは同じ絵を見ても、捉え方によっては別のものを見て取ったり、同じ言葉を聞いても別のことを想像している場合があります。人はみんな違います。困っている事もそれぞれです。
障がいのあるなし、年齢、性別、国籍に関係なく、誰にとっても安全、安心、わかりやすいもの、それがユニバーサルデザインです。

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ユニバーサルデザインの一つに、ピクトグラムがあります。最近は街中でも外国の方を多く見かけるようになりましたが、言葉がわからなくてもピクトグラムがあれば一目瞭然です。
そしてユニバーサルデザインは進化しています。例えば水道の蛇口。昔はぎゅっとひねるしかありませんでしたが、今ではセンサーで自動的に水が出るものもあります。照明も、暗い部屋で手探りでスイッチも探さずとも「電気を消して」と音声で消せるようになりました。 今の子どもたちが大人になる頃はもっと進化しているでしょうし、今の子どもたちが新たなるユニバーサルデザインを生み出すかもしれませんね。

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後半は、レストランの絵を見ながら、ユニバーサルデザインを探し、誰にとって、どのような点が使いやすくなっているかを考えるグループワークをしました。
まずは一人で考えてみて、その後班のメンバー間で意見を出し合い、理解を深めました。井上先生、ありがとうございました。

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一年かけて 「誰もが暮らしやすい町づくり」について体験的に学んできました。この後まとめに入り、学習の成果を発表する機会を設けるそうです。 楽しみにしています!

(by箱)
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2026年02月05日

◆ 5年生 まなぼう教室

1月24日㈯ 野村ホールディングスの出前出張授業「まなぼう教室」で輸入体験の授業をしていただきました。

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まずは世界の通貨について
日本の通貨は、1円・5円・10円・50円・100円・500円・1000円・2000円・5000円・10000円 の10種類
国ごとに単位や名称の違った通貨が使われています。ドル・元・ユーロ・ポンド・レアル…
違う単位の通貨をやり取りする時は比率を決めて交換します。
その比率のことを「為替レート」といいます。
ニュースなどで「今日の為替レートは…」と耳にしますが、毎日毎秒変動して経済に大きな影響をあたえています。

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具体的に
トヨタの社長になってみましょう
アメリカで1万ドルの車を売ります【輸出】
@1ドル=100円のとき100万円の売上(円高)
A1ドル=150円のとき150万円の売上(円安)
→Aの方がもうかる

ニトリの社長になってみましょう
ベトナムで100ドルで作った家具を買います【輸入】
@1ドル=100円のとき1万円払う(円高)
A1ドル=150円のとき1万5000円払う(円安)
→@の方が安く買える

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トヨタのように日本で外国に商品を売る会社は円安になると有利な取引ができて、円高になると不利な取引になります。【輸出】
ニトリのように日本で外国の商品を買う会社は円高になると有利な取引ができて、円安になると不利な取引になります。【輸入】

円高・円安の影響が感覚的にわかってきたところで、実際にみんなが社長になって輸入体験をしました。
2個のサイコロをふって出た数の合計の数字によって「円高」「円安」になるルールです。為替レートは10回変動します。
自分でタイミングを判断し、アメリカから消しゴムを買い付けます。買い付けのチャンスは3回
買い付け総額の一番低いひとが優勝です。
サイコロの目が円高をさすと大歓声。残り数回で円安が続くと「さっき買っておけばよかったー」

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輸入体験ゲームを通して「円高」「円安」がより理解でき、また分散投資の概念も自然と体験できました。

私達のお金(円)の価値は、世界の情勢や日本の政治や経済事情などさまざまな要因で変動することがわかりました。

ニュースでも貿易やお金についてたくさんの情報がでているので、自分達の生活に直結していることとして関心をもって見ていきましょう。

(by中)
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2026年02月04日

◆ 5年生「水から学ぶ〜リクシル〜」

水回りの専門会社として有名な「リクシル」
コロナ前には複数の出前授業で、
社会貢献をしてきた会社です。
松庵小も水回りを切り口にした「ユニバーサルデザイン」の授業を受けていました。

コロナで数年のブランクを経て、
いろいろな授業を、リニューアルして再開されています。
今回、本校にモデル授業の依頼があり、
「水の循環」〜「世界の水」という二部構成の授業をしていただきました。

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難易度があがっていく、三択10問をグループでトライ。
活発な話し合いで盛り上がりました。

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・日本の下水道の長さはどれくらいでしょう?
・マヨネーズ1杯を台所の排水に流した場合、魚が澄むくらいきれいの水になるにはと何ℓの水が必要でしょうか?

前半を踏まえて、2時間目は世界の水事情について学びます。
このあたりになると4年生で学んだSDG’sも思い出されます。
まずは個人ワーク。
歯磨き、トイレ、シャワーなど、
水をどれくらい使っているかな?
黙々と取組む様子に、めりはりある学年だと感心します。

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実際に使用するだけでなく、
食糧自給率40%の日本では、
世界の水を使って生きています。
「ビーフカレー」を作ろうと思ったら、
にんじん1本をそだてるの必要な水は?
牛を育てるために必要な水は?
牛の飼料となる草を育てる水は?
そう考えると世界の水不足は自分ごと。

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水を大切にするアイデアはなにか?
個人で、学校で、地域でできることにはなにがあるでしょう?
私たちは日々考えながら生活する時代に生きています。

地域で、と言われ、
はたと考えてしまいました。
大切さを共有するこができたらいいのだけれど・・・
来年度そんな機会をもてるかな?

学ぶこと、考えることの多い授業となりました。

(by花)
posted by あん子応援団 at 15:00| 事務局からのお知らせ

2026年01月29日

◆ だじゃれの授業 2年生

2年生の教室に、今年も“ダジャレンジャー みっちー”こと日本だじゃれ活用協会の大久保通博先生がいらっしゃいました。だじゃれは世界をすくう!をモットーにご活躍されています。

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みっちー先生の「なぜ救えると思う?」の質問に子どもたちから「人を楽しませることができるから」「会話ができたり、笑顔にすることができるから」となかなか核心を突いた答えが返ってきました。

まずは例題「生まれたばかりのサイは?」答えは「小さい」でも「ゼロ歳、サイコロ、Sサイズ・・・」みんな正解です。答えは、一つではないから。なぜ、そう思ったかが大事なんです。
だじゃれは似た音や同じ音を組み合わせて言葉や文章を作ります。

6グループに分かれて、相談しながら「だじゃれクイズ」と「だじゃれ玉入れ」を行いました。
みっちー先生の「いいねぇ!」に子どもたちも大盛り上がり、答えたくてたくさんの手があがりました。

最後に、だじゃれが上手になる秘訣を教わりました。
@本を読む。スポーツや料理など好きな本で良いので、文字が書いてある本を読む。
A会話をする。家族や先生、友達、まわりの人とお話をしましょう。
この二つを通じて言葉を知ることができ、だじゃれが上達するそうです。

余談ですが、だじゃれはコミュニケーションツールとして社会や高齢者施設でも活用されていることを伺いました。
だじゃれが世界を救う!そんな日がくるかもしれないと思いました。

(by清)
posted by あん子応援団 at 16:00| 事務局からのお知らせ

2026年01月27日

◆ 保育園学校見学

グローバルキッズ松庵園と小学館アカデミーにしおぎ駅前保育園の年長さんが学校見学に来ました。

まずはしょうちゃんあんちゃんにご挨拶。

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体育館、給食室、保健室、階段を上って3階へ。
窓から見た大きなプール、教室から聞こえてくる授業の声、廊下に貼ってある書初め、見るもの聞くもの全てが珍しく、興味津々でした。

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図書室では、先生から松庵小学校の図書室には10,000冊の本がありますと言われてビックリ。
目を輝かせて本棚を見て回り、自分の好きな本を見つけると机に座って真剣に読んでいました。

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見学のあとは園児さんからの質問が次から次に。
給食のこと、休み時間のこと…
1年生になって小学校に通うことが楽しみであり、ちょっぴり心配なんですね。

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帰る前には元気に“ありがとうございました”と挨拶してくれました。
4月にまた会えるのを楽しみにしています。

(by原)
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2025年12月25日

◆ 1年生 絵手紙教室

1年生初めての絵手紙教室です。
「絵手紙ってなぁに?」

「絵とメッセージで大切な人に思いを届けるお便りだよ」
「送る相手のことを思いながら絵手紙で気持ちを伝えよう」
「絵や文字が上手かどうかは関係なくて、心を込めて描くともらった相手はとても嬉しくて幸せな気持ちになるんだよ」

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講師の石井繁雄先生の丁寧でわかりやすいお話を1年生は目をキラキラさせてきいています。

まずは郵便クイズで緊張をほぐします
Q: 郵便局キャラクター「ポスくまくん」の好きなものはなんでしょう?
A: おはなとはちみつトースト
みんな大正解

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「さぁ世界に1枚だけの素敵な絵手紙を描いてみよう!」

自分の好きな画材を選んで
鉛筆で大きく絵を描いて
色鉛筆で色を入れると絵に輝きがでてきます
メッセージとサインを添えて
世界に1枚だけの絵手紙が完成!

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今回は絵手紙で年賀状を作成します。
「あけましておめでとうございます」
「れいわ8ねん がんたん」
年賀状のルールも教えてもらいました。

初めてのことで最初は不安そうな様子の子も、石井先生の絵手紙マジックにかかって授業中盤にはいきいきと楽しそうに描いています。

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最後の発表もたくさん手があがり、誰にどんな思いを伝えたいか、しっかり発表してくれました。

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これで今年度全学年の絵手紙教室が終了しました。
毎回学年に合わせて教材を用意して楽しい授業をしてくださった石井先生
お忙しいなか郵便情報を教えてくださった馬場局長と黒田さん
画材として使えるように松庵に咲く草花や季節の果物を用意してくださった花ボラの石野さんと岩渕さん
たくさんの方の心のこもったサポートで絵手紙教室は成立しています。
ご協力ありがとうございました。

(by中)
posted by あん子応援団 at 11:00| 事務局からのお知らせ

2025年12月24日

◆ 1年生からのプレゼント

あん子部屋に1年生がやってきました。
岸野さんの畑からいただいたさつまいものつるで、
作ったリースを届けてくれたのです!

感謝の気持ちを形にして、
届けているとのこと。
お部屋が華やぎました。
嬉しいです。

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関わることが多いためでしょう。
人懐っこくてかわいくてにぎやかで、
いつも声をかけてくれる大好きな1年生です。
今日の様子は少し違います。
はっきりと目を見て堂々と、
言葉を延べてくれました。
美しい日本語は気持ちのよいものだとあらためて思います。

「もうすぐ2年生になります。
これからもよろしくお願いします」
ほんとうに!立派な2年生になれそうですね。
成長をこれからも見守らせてください。
こちらこそよろしくお願いします。

(by花)
posted by あん子応援団 at 12:13| 事務局からのお知らせ

2025年12月22日

◆ 季節を感じる学校

緑の多い広い校庭が特徴の松庵小
手入れが行き届く敷地内は、
立ち働く主事さんの姿があります。
花ボラさんも子どもたちとともに、
花を植え手入れをし、
人の手があることで守られる環境を感じます。
3年生の地域安全マップ講師の先生が、
人の関心があることが防犯の第一歩と話しておられました。

昇降口きも季節の装い。
クリスマスツリーと、
そして石野さんのコーナーが飾られました。

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子どもたちだけでなく、
来校した方々も足を止めて、
和む空間です。
贅沢で大切な、風景です。

(by花)
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2025年12月20日

◆ 5年生 絵手紙教室

講師は絵手紙マイスターの石井繁雄先生
5年生は 1年生で絵手紙の基礎、2年生で年賀状、3.4年生で暑中見舞いを経験し、5回目の絵手紙教室
顔なじみの石井先生と元気な挨拶からスタート

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今回は、割り箸を削った箸ペンを使って絵手紙年賀状を作成します

まず年賀状の豆知識から
☆年賀状の始まりは〜
 平安時代から 今のお年玉くじ付き年賀はがきは昭和24年(76年前)から
 来年のお年玉くじ1等賞品は現金30万円
☆十二支ってなあに?
 年賀状によく描かれている動物たちを十二支といいます
 十二支はもともと時刻や方角を表すものでした
 来年の午(うま)年の午(うま)はお昼の12時を指します そのため12時前のことを午前、12時過ぎのことを午後というようになりました
☆年賀状のあいさつの言葉
 明けましておめでとうございます
 新年おめでとうございます
 バツ1️新年明けましておめでとうございます 「明けまして」には「新年になりました」という意味があるので「新年」とはいっしょに使いません
☆年賀状の受付は12月15日から ポストの投函口が年賀状表示に変わります
 12月25日までにポストに入れると1月1日の午前中に配達してもらえます

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いよいよ年賀状作成スタート
@宛名書きテンプレートをはがきにセットしてサインペンで表面を書く
A裏面に箸ペン・墨汁を使って絵の輪郭を大きく描く
B色鉛筆で色をつける
C年始のあいさつ・メッセージを添える
D「令和8年 元旦」自分のサイン
それぞれの感謝を絵と言葉にのせて完成です

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授業の最後に出来上がった作品の発表
たくさんの手があがり「誰にどんな気持ちを伝えたいか」を発表してくれました

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完成した年賀状は12月25日までにポストに入れて、大切な相手に心のこもった新年のあいさつを届けましょう!
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2025年12月11日

◆ 2月7日は科学の祭典

子どもも大人も楽しみにしている「科学の祭典」
あと二月となりました。
予約ブース(じっくり45分)とフリーブース(いろいろ体験15分)に分かれ、
合計30!!
「去年もやったよね?」
いえいえ 今年は7つが全く新しいでブース。
9つはお久しぶり、というこで、
半分が去年と異なります。

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予約をとるために、
会議室前に展示もはじまりました。
早速子どもたちが集まっています。

(by花)
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2025年12月09日

◆ 5年生 園児さんを迎えました

5年生がまこと幼稚園(1組)、松庵保育園(2組)と交流しました。
年長さん(5歳児クラスさん)は、
入学した後の5年生がお世話をする学年です。
1年生と園児さんとの交流とはまた違った様子が見られました。

前半はペアを組んで学校見学。
すぐに手を繋ぎ、
優しく話しかけます。
歩く速度も相手に合せ、
話しかけるときは腰を屈め、
しぜんと優しい口調に。
担任の先生方も目を細めて見守ります。

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後半は校庭で5年生が準備した遊びをしました。
だるまさんがころんだ
ジャンケン列車
かくれんば
おにごっこ

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体格差があるのだ、
自分より小さいのだ、
考える前に身体が判断し、
とにかく優しい。
とろけるような笑顔は、
普段は見ることのない素敵な表情。

園児さんもすっかりお兄さんお姉さんに懐き、
短い時間を惜しむようにさよならとなりました。

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5年生は1年間いろいろな体験を通じて福祉を学んでいます。
園児さんとの交流もまた、
「相手を思う心」に、
たっぷり水を与えるひとときとなりました。
まだまだ葉をのばし、
人としても魅力溢れる6年生へ。
頼もしいかぎりです。

貴重な機会をあたえていただき、
まこと幼稚園、松庵保育園の園児さん、
ありがとうございました。

(by花)
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2025年12月08日

◆ 1年生が園児さんと交流

朝からわくわくちょっぴりどきどき。
小学館アカデミー駅前保育園、
グローバルキッズ松庵園、
AIAI NURSARY西荻窪園、
の5歳児さんが、
「秋まつり」にやってきました。

時間になって教室に行くと、
手作りのお店やゲームコーナーがたくさん。
元気で礼儀正しい1年生が、
少しおすまし顔で「歓迎の言葉」を言ってくれます。

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スタートすると、
緊張も見えた園児さんたちも、
1年生も、
秋の時間をおもいっきり楽しみました。
1年生が見せるお兄さんお姉さん顔が素敵です。

(by花)
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2025年12月03日

◆ 5年生 車いすユーザーのお話

車いすでの西荻窪駅往復体験から3週間後、今度は車いすで生活している大野泰平さんからお話を伺う機会を設けました。
大野さんは生まれたときから手足に麻痺があり、中学生の時に痛みを取る手術をして以降、車いすでの生活がはじまったそうです。

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それまでは身体のことや困っていることについて、周りの人に自ら話したことはなかったそうです。
中学生になり、自分のことを話す機会があり、友達がどう反応するかドキドキしながらも話してみたら、「大野くんがそんなにがんばってることを知らなかった」「もっと早く知っていたら、僕にも何かできることがあったかも」など、大野さんの心配をよそに、とてもうれしい反応が返ってきたそうです。それ以来、大野さんはご自分のことを積極的に話し、できないことをできないままにせず、できるようにするためにはどうしたらよいかを友達と一緒に考え、解決策を見つけるようになったのだそうです。

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大野さんは1人暮らしを始めるときに、気に入った部屋が見つかったけれど、その部屋には段差があったそうなのです。そこで学生時代のご友人たちに相談すると、何人かでスロープを作ってくれたそうで、今でもとても重宝しているとのことでした。
車いすだからできない。ではなく、どうしたら実現できるだろうかと前向きに考える大野さん。障がいのあるなしに関係なく、人としてとても大事な考えを持っていらっしゃるなと感じました。

子どもたちからもたくさんの質問が出ました。今年の5年生は大野さんが自ら車を運転されるということに興味津々で、手だけで運転する仕様の車についてや今まで車でどこに行ったか、自分たちもその車を運転することは可能かなど聞いていました。それ以外にも聞きたいことがいっぱいで、時間になるまで手が挙がり続けていました。
大野さんにお会いすると、子どもたちの障がいのある方に対するイメージが変わるように思います。
とてもポジティブでユニークで、短い時間の中で「誰もが暮らしやすい町づくり」のヒントをたくさんもらいました。
大野さん、ありがとうございました。

(by箱)
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2025年12月01日

◆ 5年生 車いす体験

総合的学習「誰もが暮らしやすい町づくり」の障がい者福祉編として、2学期は車いすで生活をする方々のことについて学びました。

まずは、車いすの扱いを熟知している民生委員の方々に来ていただき、操作方法を学ぶオリエンテーションを行いました。

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車いすを使用する際には、必ず点検をします。タイヤに空気が入っているか、ブレーキはしっかり効くか、ねじなどが緩んでいないか等を確認し、乗る人が安心安全に乗れるようにします。
車いすを使用する人は、具合が悪かったり、身体が不自由だったりするので、丁寧に声かけをしながらゆっくり動かすことが求められます。また、車いすで移動する場合、坂道やスロープ、段差を下りるときは、ささいな場所であっても後ろ向きにおりなければなりません。
民生委員さんのご指導のもと、校内のスロープや段差を使って練習をしました。

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そして…その翌日、クラス毎に車いす15台を連ね、西荻窪駅までの往復体験をしました。
まずは、門の段差を後ろ向きになって下り出発です!
道路の継ぎ目やちょっとした凸凹も、車いすに乗っていると振動を感じたり、平らに見える道路もかまぼこ型になっているため、おなかに力を入れて車いすを押さないとまっすぐ進めなかったり、学校の中でした練習通りには、なかなか上手くいかなかったようです。

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駅にあった自動販売機の前に行ってみると、車いすでは上の段のボタンには手が届きませんでした。
体験してみて初めてわかることがたくさんあったようです。

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駅までの道は、事前に民生委員さん達とより安全な道を通っていけるよう決めており、担任の先生方にも下見をしてもらっています。
それでも当日になると、工事をしていたり、路上駐車があったりします。民生委員さんに付き添っていただき、子どもたち、歩行者の方々、周囲の安全を確認しながら、無事に体験をしてくることができました。ご協力いただいた皆さまに感謝です。ありがとうございました。

(by箱)
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