2025年12月25日

◆ 1年生 絵手紙教室

1年生初めての絵手紙教室です。
「絵手紙ってなぁに?」

「絵とメッセージで大切な人に思いを届けるお便りだよ」
「送る相手のことを思いながら絵手紙で気持ちを伝えよう」
「絵や文字が上手かどうかは関係なくて、心を込めて描くともらった相手はとても嬉しくて幸せな気持ちになるんだよ」

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講師の石井繁雄先生の丁寧でわかりやすいお話を1年生は目をキラキラさせてきいています。

まずは郵便クイズで緊張をほぐします
Q: 郵便局キャラクター「ポスくまくん」の好きなものはなんでしょう?
A: おはなとはちみつトースト
みんな大正解

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「さぁ世界に1枚だけの素敵な絵手紙を描いてみよう!」

自分の好きな画材を選んで
鉛筆で大きく絵を描いて
色鉛筆で色を入れると絵に輝きがでてきます
メッセージとサインを添えて
世界に1枚だけの絵手紙が完成!

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今回は絵手紙で年賀状を作成します。
「あけましておめでとうございます」
「れいわ8ねん がんたん」
年賀状のルールも教えてもらいました。

初めてのことで最初は不安そうな様子の子も、石井先生の絵手紙マジックにかかって授業中盤にはいきいきと楽しそうに描いています。

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最後の発表もたくさん手があがり、誰にどんな思いを伝えたいか、しっかり発表してくれました。

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これで今年度全学年の絵手紙教室が終了しました。
毎回学年に合わせて教材を用意して楽しい授業をしてくださった石井先生
お忙しいなか郵便情報を教えてくださった馬場局長と黒田さん
画材として使えるように松庵に咲く草花や季節の果物を用意してくださった花ボラの石野さんと岩渕さん
たくさんの方の心のこもったサポートで絵手紙教室は成立しています。
ご協力ありがとうございました。

(by中)
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2025年12月24日

◆ 1年生からのプレゼント

あん子部屋に1年生がやってきました。
岸野さんの畑からいただいたさつまいものつるで、
作ったリースを届けてくれたのです!

感謝の気持ちを形にして、
届けているとのこと。
お部屋が華やぎました。
嬉しいです。

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関わることが多いためでしょう。
人懐っこくてかわいくてにぎやかで、
いつも声をかけてくれる大好きな1年生です。
今日の様子は少し違います。
はっきりと目を見て堂々と、
言葉を延べてくれました。
美しい日本語は気持ちのよいものだとあらためて思います。

「もうすぐ2年生になります。
これからもよろしくお願いします」
ほんとうに!立派な2年生になれそうですね。
成長をこれからも見守らせてください。
こちらこそよろしくお願いします。

(by花)
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2025年12月22日

◆ 季節を感じる学校

緑の多い広い校庭が特徴の松庵小
手入れが行き届く敷地内は、
立ち働く主事さんの姿があります。
花ボラさんも子どもたちとともに、
花を植え手入れをし、
人の手があることで守られる環境を感じます。
3年生の地域安全マップ講師の先生が、
人の関心があることが防犯の第一歩と話しておられました。

昇降口きも季節の装い。
クリスマスツリーと、
そして石野さんのコーナーが飾られました。

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子どもたちだけでなく、
来校した方々も足を止めて、
和む空間です。
贅沢で大切な、風景です。

(by花)
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2025年12月20日

◆ 5年生 絵手紙教室

講師は絵手紙マイスターの石井繁雄先生
5年生は 1年生で絵手紙の基礎、2年生で年賀状、3.4年生で暑中見舞いを経験し、5回目の絵手紙教室
顔なじみの石井先生と元気な挨拶からスタート

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今回は、割り箸を削った箸ペンを使って絵手紙年賀状を作成します

まず年賀状の豆知識から
☆年賀状の始まりは〜
 平安時代から 今のお年玉くじ付き年賀はがきは昭和24年(76年前)から
 来年のお年玉くじ1等賞品は現金30万円
☆十二支ってなあに?
 年賀状によく描かれている動物たちを十二支といいます
 十二支はもともと時刻や方角を表すものでした
 来年の午(うま)年の午(うま)はお昼の12時を指します そのため12時前のことを午前、12時過ぎのことを午後というようになりました
☆年賀状のあいさつの言葉
 明けましておめでとうございます
 新年おめでとうございます
 バツ1️新年明けましておめでとうございます 「明けまして」には「新年になりました」という意味があるので「新年」とはいっしょに使いません
☆年賀状の受付は12月15日から ポストの投函口が年賀状表示に変わります
 12月25日までにポストに入れると1月1日の午前中に配達してもらえます

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いよいよ年賀状作成スタート
@宛名書きテンプレートをはがきにセットしてサインペンで表面を書く
A裏面に箸ペン・墨汁を使って絵の輪郭を大きく描く
B色鉛筆で色をつける
C年始のあいさつ・メッセージを添える
D「令和8年 元旦」自分のサイン
それぞれの感謝を絵と言葉にのせて完成です

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授業の最後に出来上がった作品の発表
たくさんの手があがり「誰にどんな気持ちを伝えたいか」を発表してくれました

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完成した年賀状は12月25日までにポストに入れて、大切な相手に心のこもった新年のあいさつを届けましょう!
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2025年12月11日

◆ 2月7日は科学の祭典

子どもも大人も楽しみにしている「科学の祭典」
あと二月となりました。
予約ブース(じっくり45分)とフリーブース(いろいろ体験15分)に分かれ、
合計30!!
「去年もやったよね?」
いえいえ 今年は7つが全く新しいでブース。
9つはお久しぶり、というこで、
半分が去年と異なります。

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予約をとるために、
会議室前に展示もはじまりました。
早速子どもたちが集まっています。

(by花)
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2025年12月09日

◆ 5年生 園児さんを迎えました

5年生がまこと幼稚園(1組)、松庵保育園(2組)と交流しました。
年長さん(5歳児クラスさん)は、
入学した後の5年生がお世話をする学年です。
1年生と園児さんとの交流とはまた違った様子が見られました。

前半はペアを組んで学校見学。
すぐに手を繋ぎ、
優しく話しかけます。
歩く速度も相手に合せ、
話しかけるときは腰を屈め、
しぜんと優しい口調に。
担任の先生方も目を細めて見守ります。

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後半は校庭で5年生が準備した遊びをしました。
だるまさんがころんだ
ジャンケン列車
かくれんば
おにごっこ

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体格差があるのだ、
自分より小さいのだ、
考える前に身体が判断し、
とにかく優しい。
とろけるような笑顔は、
普段は見ることのない素敵な表情。

園児さんもすっかりお兄さんお姉さんに懐き、
短い時間を惜しむようにさよならとなりました。

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5年生は1年間いろいろな体験を通じて福祉を学んでいます。
園児さんとの交流もまた、
「相手を思う心」に、
たっぷり水を与えるひとときとなりました。
まだまだ葉をのばし、
人としても魅力溢れる6年生へ。
頼もしいかぎりです。

貴重な機会をあたえていただき、
まこと幼稚園、松庵保育園の園児さん、
ありがとうございました。

(by花)
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2025年12月08日

◆ 1年生が園児さんと交流

朝からわくわくちょっぴりどきどき。
小学館アカデミー駅前保育園、
グローバルキッズ松庵園、
AIAI NURSARY西荻窪園、
の5歳児さんが、
「秋まつり」にやってきました。

時間になって教室に行くと、
手作りのお店やゲームコーナーがたくさん。
元気で礼儀正しい1年生が、
少しおすまし顔で「歓迎の言葉」を言ってくれます。

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スタートすると、
緊張も見えた園児さんたちも、
1年生も、
秋の時間をおもいっきり楽しみました。
1年生が見せるお兄さんお姉さん顔が素敵です。

(by花)
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2025年12月03日

◆ 5年生 車いすユーザーのお話

車いすでの西荻窪駅往復体験から3週間後、今度は車いすで生活している大野泰平さんからお話を伺う機会を設けました。
大野さんは生まれたときから手足に麻痺があり、中学生の時に痛みを取る手術をして以降、車いすでの生活がはじまったそうです。

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それまでは身体のことや困っていることについて、周りの人に自ら話したことはなかったそうです。
中学生になり、自分のことを話す機会があり、友達がどう反応するかドキドキしながらも話してみたら、「大野くんがそんなにがんばってることを知らなかった」「もっと早く知っていたら、僕にも何かできることがあったかも」など、大野さんの心配をよそに、とてもうれしい反応が返ってきたそうです。それ以来、大野さんはご自分のことを積極的に話し、できないことをできないままにせず、できるようにするためにはどうしたらよいかを友達と一緒に考え、解決策を見つけるようになったのだそうです。

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大野さんは1人暮らしを始めるときに、気に入った部屋が見つかったけれど、その部屋には段差があったそうなのです。そこで学生時代のご友人たちに相談すると、何人かでスロープを作ってくれたそうで、今でもとても重宝しているとのことでした。
車いすだからできない。ではなく、どうしたら実現できるだろうかと前向きに考える大野さん。障がいのあるなしに関係なく、人としてとても大事な考えを持っていらっしゃるなと感じました。

子どもたちからもたくさんの質問が出ました。今年の5年生は大野さんが自ら車を運転されるということに興味津々で、手だけで運転する仕様の車についてや今まで車でどこに行ったか、自分たちもその車を運転することは可能かなど聞いていました。それ以外にも聞きたいことがいっぱいで、時間になるまで手が挙がり続けていました。
大野さんにお会いすると、子どもたちの障がいのある方に対するイメージが変わるように思います。
とてもポジティブでユニークで、短い時間の中で「誰もが暮らしやすい町づくり」のヒントをたくさんもらいました。
大野さん、ありがとうございました。

(by箱)
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2025年12月01日

◆ 5年生 車いす体験

総合的学習「誰もが暮らしやすい町づくり」の障がい者福祉編として、2学期は車いすで生活をする方々のことについて学びました。

まずは、車いすの扱いを熟知している民生委員の方々に来ていただき、操作方法を学ぶオリエンテーションを行いました。

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車いすを使用する際には、必ず点検をします。タイヤに空気が入っているか、ブレーキはしっかり効くか、ねじなどが緩んでいないか等を確認し、乗る人が安心安全に乗れるようにします。
車いすを使用する人は、具合が悪かったり、身体が不自由だったりするので、丁寧に声かけをしながらゆっくり動かすことが求められます。また、車いすで移動する場合、坂道やスロープ、段差を下りるときは、ささいな場所であっても後ろ向きにおりなければなりません。
民生委員さんのご指導のもと、校内のスロープや段差を使って練習をしました。

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そして…その翌日、クラス毎に車いす15台を連ね、西荻窪駅までの往復体験をしました。
まずは、門の段差を後ろ向きになって下り出発です!
道路の継ぎ目やちょっとした凸凹も、車いすに乗っていると振動を感じたり、平らに見える道路もかまぼこ型になっているため、おなかに力を入れて車いすを押さないとまっすぐ進めなかったり、学校の中でした練習通りには、なかなか上手くいかなかったようです。

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駅にあった自動販売機の前に行ってみると、車いすでは上の段のボタンには手が届きませんでした。
体験してみて初めてわかることがたくさんあったようです。

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駅までの道は、事前に民生委員さん達とより安全な道を通っていけるよう決めており、担任の先生方にも下見をしてもらっています。
それでも当日になると、工事をしていたり、路上駐車があったりします。民生委員さんに付き添っていただき、子どもたち、歩行者の方々、周囲の安全を確認しながら、無事に体験をしてくることができました。ご協力いただいた皆さまに感謝です。ありがとうございました。

(by箱)
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2025年11月14日

◆ 6年生 本物に学ぼう

「舞台の裏側が見えて楽しい時間でした。
次はぼくたちの番だから頑張りたいです」

学芸会を控えて担任の先生方からのリクエストもあり、
いらしていただいたミュージカル俳優の方への感想です。

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2日間12人の「本物」の授業を受けました。

獣医
ネイリスト
保育士
アナウンサー
舞台音響家
医師
理学療法士
パティシエ
グラフィックダザイナー
弁護士
旅客鉄道員(JR東日本)
ミュージカル俳優
(順不同)

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感想を読むと、
いい意味でイメージをくつがえすものだったようです。
知っていると思った職業も、
今まで知らなかった職業も、
仕事の厳しさやそれを超える喜びを知っている方々の言葉は、
奥深く魅力的で、心に届くものでした。
タイムキーパーとしてご協力いただいた大人の方からも、
贅沢な授業ですね、との感想をいただきました。

講師の皆様には、お忙しい中、
体験的な授業を工夫いただき、
心より感謝いたします。

「6年後に会いましょう」
「本当にこの仕事がすきなんだということが伝わってきました」
「他のいろいろな人と協力することが大切とわかりました」
6年生は職業に合せた個性的な用紙に、
生き生きとした言葉を綴っていました。

(by花)


花さんのキャリア教育

2学期は大きな行事が続きます。
行事を超えた子どもたちは一番と成長し、
クラスのまとまりが感じられます。
一方その成長がすぐには表れずに、
雪のように心に降り積もる授業も、
各学年で展開されています。

6年生のキャリア教育「本物に学ぼう」もそのひとつ。
それぞれが受け取ったメッセージは、
1年後5年後10年後に芽吹く日を待っています。

想像すると、
私の心にも灯がともります。
その日に立ち会うことはできないけれど、
彼らの未来にわくわくします。
学校教育の素晴らしさはこんなところにもありますね。
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2025年11月13日

◆ 2年生 図書館たんけん

距離がありますが、
保護者・地域のボランティアに見守られて、
宮前図書館へ、しっかり歩いて行ってきました。

1階の絵本や児童書コーナー、
中ニ階の「特設コーナー」
2階の大人の本や「参考室」
3階の「学習室」「資料保存庫」など
何度も来ている場所から、
公開されていない場所まで、
小野館長先生と上原さんに案内していただきました。

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2階の中高生対象の本棚は、
小学校高学年でも読める本も有るそうです。
後半は講座室でお話をききました。

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2か月くらいで入れ代わる本屋さんに対して、
公共図書館は5年から10年、長いと30年も所蔵されること。
児童が利用する学校図書室に対して、
誰でも無料で利用できる、という違いがあります。
役割はそれぞれですね。
宮前図書館には12万冊の方があり、
土日には1000人の来館があるそうです。
地域になくてはならない、
知の財産であり、
コミュニティの中心とも言えます。

松庵の子どもたちが読み聞かせや図書の時間が好きなのは、
幼いころから身近に図書館があり、
親しむ環境があったからかもしれません。

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質問の手も沢山挙がり、
「もう帰るの?」と残念そうでした。
宮前図書館スタッフのみなさま、
貴重な体験をありがとうございました。

(by花)
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2025年11月11日

◆ 3年生地域安全マップ フィールドワーク

「危険な人は見分けるとはできないが、
危険な場所を見分けることはできる」

中尾清香先生の授業で学んだことを生かして、
フィールドワークに出かけました。

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危険な場所の判断は?
「入りやすく 見えにくい」
これがキイワードでしたね。

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保護者や地域お大人と一緒に、
住んでいるところを歩いて、
相談しながら写真にとったりメモに残したり。
実際に歩いてみると、
判断に迷う場所もありました。
その都度中尾先生の授業を思い出し、
しっかりと自分で考えることができました。

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次は、 友だちと相談することで学びを深め、
「地域安全マップ」を作っていきます。

(by花)
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2025年11月04日

◆ 1年生 春を植えました

入学してすぐ5月に植えた朝顔は、
夏に色とりどりの花を咲かせ、実を結びました。

その鉢に春に咲く球根を植えます。
花と緑のボランティアさんが手を添えてくれました。

まず1日目、蔓を抜いて支柱を片付け。

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2日目、新たにふっくた土を混ぜ、
球根を植えます。

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「まだお休みしているよ」1年生がにっこり話してくれました。
そうだね、お水をあげて、育つのを待とうね。
「そのうち芽がでてくるかも!」目がきらきら。

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しばらく先のことを楽しみに待つってどきどきするね。
その頃はもうすぐ2年生かな。

(by花)
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2025年10月28日

◆ 2年生 町たんけん

「地域で働く人」に焦点をあてた町たんけん。
複数の施設を回って視野を広げた1学期。
今回はひとつの店舗施設を自分で選び、
深く掘り下げる授業を行いました。

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社会の一員としての自覚を促す第一歩。
どんなことを感じたかな?
素敵な大人がたくさんいたでしょう。
笑顔の意味を考えたかな?
人を思いやるあたたかい言葉に包まれる幸せを、
感じたかな?

当日は保護者や地域のボランティアが安全な授業の実施をサポート。
施設との交渉はあん子応援団事務局メンバーが行いました。

ご協力いただいた店舗施設を下記の11カ所です。

マカロン・エ・ショコラ
高橋菓子店
アート引っ越しセンター
松庵保育園
越後鶴屋
まいばすけっと西荻店
シャトレーゼ
松庵郵便局
クリエイト
フランクフルト
トヨタモビリティ東京株式会社
(順不同敬称略)

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ご多用のところありがとうございました。
これからも
子どもたちの成長を近くで見守ってください。

(by花)
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2025年10月20日

◆ 3年生 地域安全マップ作り

「怪しい人」見分けることはできない。
けれど「危ない場所」を避ければ危険を遠ざけることができる。

一人で行動する機会が格段に増える3年生を対象に、
自分の身を自分で守る危険回避術を習います。

「怖いこと」があってそこからどうやって逃げるのか、
ではなく、
その数歩前、
危険にあう確立を下げるためにやれることがあるのです。

講師は「地域安全マップインストラクター」として、
各地でワークショップを開催している中尾清香先生です。

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子どもたちはもとより、
先生にもファンの多い先生の授業は、
分かりやすく考えさせる内容です。

危険な場所は?
・入りやすい・見えにくい
安全な場所は?
・入りにくい・見えやすい
「今日覚えてほしいことはこれだけです」
先生の言葉とおり、前半15分ほどで目的に達し、
後半はそれを使って参加する「どっちが危険でしょうクイズ」で定着を図ります。
「通学路編」「公園編」と難易度をあげながら進み、
誰もがしっかり参加しました。
当てずっぽうではなく、
キイワードを使って理由をいわなくてはいけないため、
頭はフル回転。

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終了後中尾先生は、
「毎年違った斬新な答えがでてきてなるほどと驚かされますね」と笑っておられました。
どんな変化球がきても、否定せず、よいところをすくい上げて次につなげる指導力です。
双方向の学びが求めれる時代になりましたが、
身近なこととして考えるモチベーションをあげることは難しい。
「考える」「頭をつかう」「勉強する」そんな意識なく、
子どもたちはしっかり考えて自分なりの答えをだしていたと思います。

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これは地域安全マップ作りスタートの授業です。
11月には校区を保護者や地域の人と歩き、
自分の目で見て、
オリジナルマップを作ります。
1月土曜授業がプレゼンの場。
そのあと2年生にも披露します。
次学年へつながる授業なのですね。

「楽しみにしています」
という言葉通り、
1月には中尾先生も見に来てくださいます。

(By花)
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2025年10月10日

◆ さつまいものつるでリース作り

朝顔のつる?
いいえ さつまいものつるです。

1年生が楽しみにしているリース作り。
強さやしなり具合が適しているさつまいもので作ります。
それもタイミングが重要。
芋を掘ってしばらくすると、
つるも枯れ、ぱきぱきになってしまいます。

ご近所の岸野さんの畑から、
いもほりをしますよ、という情報が入るとすぐに、
リース作りの日程を決めないといけません。
まずは一年生80人分のつるを畑から抜いて運びます。
これが重労働。
担任の先生方とあん子ボランティア3人の方が軍手姿で畑へ。
翌日の授業でリースの土台を作りました。

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5人のボランティアさんが手際よく準備し、
子どもたちは3人一組、
協力しながら自分のリースを組んでいきます。

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絶対アイテムは給食室から出たトマト缶(大!)。
大きさがぴったり。

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先生やボランティアのアドバイスをもらいながら、
力をいれてしっかりとしたリースを組みました。
慣れない作業でしたが、
頑張った成果にみんながとても嬉しそう。
「早く飾りをつけたいな」

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今は廊下に吊るして干しています。

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飾りをつけるのはもう少し先のこと。
どんなリースができあがるでしょう。
岸野さんはじめ沢山の人の手助けで、
世界でひとつだけのリースになりますね。

(by花)
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2025年10月09日

◆ 3年生 スーパーマーケット見学

社会科の校外学習で「オオゼキ西荻窪店」に行きました。
あん子応援団からボランティアが3名同行し、道中の見守り、店内の付添いをしました。

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今回の学習では、お店の方々はどのような仕事をしているかや、お店にはどのような工夫がされているかをじっくり見て、探して、考えます。
お店に入ると、まずは旬の果物や野菜が色とりどりに並んでいました。それら商品のポップには値段だけではなく産地や糖度などの情報が書かれおり、いくつかの選択肢の中から好みのものを選べるようになっています。
お肉のコーナーは壁が赤で、照明はオレンジ系。魚コーナーは壁は青で照明は白系でした。お肉の赤みを強調したり、お魚の鮮度をより引き立たせる工夫がされています。
賞味期限が近づいているものには割引シールが貼ってあり、手前に置いて早めに買ってもらう工夫も見られました。
身近な存在であるスーパーマーケットですが、改めて色々な工夫がなされていることを知ることができました。

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また、普段は入ることができないバックヤードも見学させていただきました。
お肉をミンチにしてパック詰めしたり、お魚をさばいて刺身盛りを作ったりしているところを見せていただき、はじめて見る機械やとても長い包丁などにも興味津々でした。また、マイナス20度の冷凍庫も体験させてもらい、一瞬で震えるほどの冷気にみんな驚いていました。

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見学の最後にたくさん質問をし、一日に何人くらいお客様が来るのか、一番高額な商品は何か、お店の方のやりがいは何か、などにとても丁寧に答えていただきました。

オオゼキ西荻窪店の皆さま、2日間に渡りご協力いただき、ありがとうございました。

(by箱)
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2025年09月24日

◆ 1年生の虫取り

9月17日(水)、真夏を思わせる陽射しの下、1年生が虫取りをしに窪田ファームに向かいました。
虫取り網の列が、梅林公園横の歩道を進みます。

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畑に到着したら先生の説明を聞いて、虫取り開始。
最初はどこを探したらいいのか戸惑う姿も見られましたが、いつの間にかみんな夢中になって虫を追っていました。

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いろいろな種類のテントウムシやバッタ、コオロギ、カマキリやアオムシなど、次々に虫かごに入っていきます。
「バッタとカマキリ、一緒に入れても大丈夫?」と先生に相談する姿も。

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葉っぱも入れて少し重くなった虫かごを手に、畑を後にしました。
黄色い帽子と水分補給も忘れずに暑さ対策をしながらの虫取りでしたが、充実した時間になりました。

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2025年09月20日

◆ 1年生 漢字の成り立ち

ひらがなを習い、いよいよ2学期は漢字!
何事もスタートが大切です。
面白いと思ったら学びは「苦」でなく「楽」しみに。

講師は台東区立書道博物館館長の鍋島稲子先生です。
漢字のひみつに挑戦しましょう。

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漢字っていつどこでできたの?
「中国」という声はあがりましたが、
3500年前というのは予想を超えていました。
一番はじめの漢字は象形文字。
ここでクイズ。
これは今の漢字では何でしょうか?
山、川、日、月、など、
積極的に手があがりました。

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この日まで1年生が習っていた漢字は5文字前後。
殆どがならっていないのに、
「○かな?」と思い当たるところが漢字のすごいところ。
他の言語ではあり得ないことです。
3500年前に一体何にかかれていたのでしょうか?
実は「牛の肩甲骨」!
神様に捧げる言葉がはじまりだそうです。
次に書かれたのは「青銅器」。
これは神様への供物を入れる器だったとか。
実物を見せてくださいました。
その後出てきた「石」は今も使われています。
墓石や記念碑などです。
(松庵小にも校歌が書かれた50周年記念碑があります)
「竹」や「木」を経て「紙」にたどりつくまで長い歴史があったのですね。

「見る」「子」「雨」など、
漢字が生まれたエピソードも、
なるほど、面白かったです。

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1年生で習う漢字は80文字。
卒業までに1026文字。中学校で約1110文字。
義務教育がおわるとどんな本も読めます。
最初は途方もない数字に思えましたが、
ちょっと楽しみになりましたね。
身を乗り出すように参加した1時間でした。

(by花)
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2025年07月25日

◆ 6年生 絵手紙教室

6年生は2年ぶり3回目の絵手紙教室です。
講師は、絵手紙マイスターの石井繁雄先生、松庵郵便局の馬場局長と黒田さんがサポートしてくださいます。

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〜まずは暑中見舞いの歴史から〜 
「暑中見舞い」は江戸時代に生まれた習慣で、当時は親戚や近所の方々と直接会ってやり取りしていました。明治時代に郵便制度が整備され挨拶状としての形式ができました。

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〜いよいよ絵手紙作成〜
6年生は宛名書きテンプレートを使って表面から作成していきます。
5分と時間を区切って、連絡帳にメモしてきた住所を見ながら丁寧にハガキに書きます。 宛名住所を書きながら、送る相手に思いを馳せます。

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そして相手が喜ぶような画材を選んで裏面の絵手紙に進みます。
箸ペンに墨汁をつけて描く線は、大胆かつ繊細で、絵や文字に表情がでてきます。色鉛筆で彩りを加えると輝きが増します。

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〜最後の発表〜
たくさんの手があがり、心のこもった大切な一枚をしっかり披露してくれました。

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〜石井先生から6年生へ〜
相手への思いをのせて描く絵手紙は、世界で一枚だけのかけがえのない宝物になります。
絵手紙は、ハガキにこだわることなく、どんな紙に描いてもOK。
相手を気遣い思いを伝える手段として使えるので、伝達ツールの一つとして覚えておいてもらえたら嬉しいです。
 

これで夏の絵手紙教室は終了です。
石井先生には毎回楽しい授業をしていただき、ありがとうございました。
学年ごとに内容をかえて、掲示物も学年に合わせて準備してくださり、とてもわかりやすく、子どもたちは絵手紙を堪能できました。
松庵郵便局の馬場局長・黒田さん、花ボラの石野さん・岩渕さん、暑い中ご協力ありがとうございました。

(by 中)
posted by あん子応援団 at 11:30| 事務局からのお知らせ