3学期も全学年で行われました。
絵本を読んだり素話をしたり、言葉遊びをしたり・・・
一日のスタートるに相応しい、
日常生活で触れることのすくなくなった昔話、
美しい日本語など、
図書室の先生のアドバイスをいただきながら、
今年度最後の読み聞かせです。
最終日は6年生でした。
長くボランティア活動をしている保護者の方が入りました。
小学校最後の読み聞かせ、
どんな気持ちで本を選んだでしょう。
コロナ禍で、声をだしてはいけないと言われた中での入学でしたね。
学校はしばらく休校でした。
読み聞かせという時間はこのあとないかもしれません。
読んでもらい児童も、
読み手にとっても、
貴重で豊かな時間となったことでしょう。
(by花)