蔵書点検というのは、図書室にある本が確かに有るか、行方不明になっている本が無いかを調べる作業で、図書室にある約7,000冊すべての本のバーコードを1冊1冊読み取って確認していきます。
迷子(迷本?)になっている原因は、誤って貸し出し作業をしないで、図書室の外に出てしまった本たちです。
うっかり返し忘れている本があったら図書室に戻してあげてくださいね。
また、これにあわせて、大掃除も行いました。
本棚から本をすべて取り出し、棚をきれいに拭いて、本も乾拭きする大仕事です。
最後に本を元に戻し、整列させたら作業終了!
今年度は2日間で延べ15人のボランティアの方が参加し、汗とホコリにまみれながら大活躍しました。
ピカピカになった図書室で2学期からもたくさんの本を読んでくださいね。