2011年10月27日

◆秋の図書室

秋と言えば、いろんな秋がありますが…、そのひとつが『読書の秋』!
図書室も秋の装いになりました。

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今回は、松庵小の60周年にちなんで、60年前の子供達に読まれていた(であろう)本を展示しました。

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保護者の方々にも覚えのある名作ばかり。「ママも子供の頃この本読んだな〜。」なんて会話ができたら素敵ですね。



posted by あん子応援団 at 23:00| 図書ボランティア

2011年07月14日

◆新図書ボラ始動!

今年度から、1年更新の登録制に変わった図書ボラ。
30名と多くの方々が登録してくださいました。
そこで、新メンバーによるミーティングを7月6日に行いました。
自己紹介に始まり、活動についての説明、意見交換をしました。
登録は随時可能なので、これからの参加も大歓迎です!

毎週水曜中休み以降12時まで図書室でおまちしていま〜す!

posted by あん子応援団 at 16:30| 図書ボランティア

2011年04月28日

◆5月の図書ボランティア

5月の活動予定です。
今年度の活動時間は基本、水曜日の中休みからになります。
(10時20分〜12時20分)
ご都合のつく時間に図書室をちょっとのぞいてみてください。

5/11(水)本の紹介展示
18(水)本棚の整理
25(水)季節の装飾

学校行事等の都合で変更になる場合があります。
posted by あん子応援団 at 16:59| 図書ボランティア

2011年02月21日

◆3月の図書ボランティア

3月の活動予定です。
火曜日は10時〜12時、水曜日は13時〜15時です。
学校行事等の都合で変更になる場合があります。

3/1(火)ラベル貼り・ブッカーかけ
8(火)ラベル貼り・ブッカーかけ
15(火)図書室の飾りつけ・本の紹介
16(水)ラベル貼り・ブッカーかけ
22(火)ラベル貼り・ブッカーかけ
23(水)本の整理
posted by あん子応援団 at 09:56| 図書ボランティア

2011年02月08日

◆2月の図書ボランティア

2月の活動予定です。火曜日は10時〜12時、水曜日は13時〜15時です。
学校行事等の都合で変更になる場合があります。

1日(火) ブッカー掛け
8日(火) 図書室の飾りつけ
15日(火)本の修理
16日(水)本棚の整理

ご都合に合わせてご参加下さい。
posted by あん子応援団 at 20:00| 図書ボランティア

2011年01月28日

◆修理講座(1月18日)

家庭学級「本が広げるあなたの世界〜1冊の本からすべての本へ〜」第3弾は、杉並区立第三小学校・図書サポーターの藤田身和子さんを講師にお迎えして修理講座を開催しました。

藤田さんによる「ルリユールおじさん」(いせひでこ 作 理論社)の読み聞かせからスタート。


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本を長持ちさせるためにする「装備」、傷んでしまったときにする「修理」、そして難しい判断ですが、時にはあえて修理をしないという選択をする場合があることなど、学校図書館の本の扱い方について、大切なことを教えていただきました。

印象的だったのは、何のために修理するのかという点と、修理の「やり過ぎ」がかえって本を早く傷める原因になることもある、というお話です。適切な材料を使い適切な方法で修理することが大切なのですね。

松庵小図書室の本や参加者の方が持参された本を例に、傷み方に合った修理を実演していただきました。参加者の方からは熱心な質問があいつぎ、藤田さんはそれぞれに具体的に答えてくださいました。

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藤田さんと参加者のみなさんの、子どもたちの読書環境をより良くしていこうという思いが伝わるひとときでした。開催側も熱中のあまり終了予定時刻をオーバーしてしまい、申し訳ありませんでした。

******

読書、図書館、本という視点から3回に渡って開催してきました「本が広げるあなたの世界〜1冊の本からすべての本へ」は今回で終了です。
各回の講師の先生方、参加してくださったみなさん、開催を支えてくださった方々に改めてお礼申し上げます。
posted by あん子応援団 at 14:30| 図書ボランティア

2010年12月06日

◆12月の図書ボランティア

クリスマスの飾りつけと本の展示をしました。

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みなさんの工夫とアイディアで楽しい雰囲気になりました。

12月の予定です。ご都合に合わせて、お気軽にご参加ください。
火曜日は10時〜12時、水曜日は13時〜15時です。
学校行事等の都合で変更になる場合があります。

12/7(火) 本の紹介
12/14(火) ブッカー(本の保護シール)かけ
12/21(火) 本の整理
12/22(水) 図書室の飾りつけ(今度はお正月ですね!)
posted by あん子応援団 at 10:00| 図書ボランティア

2010年11月20日

◆ポップを書きませんか?(11月30日)

11月30日(火)(10時〜12時)の図書ボラは、先にお知らせした予定を変更してクリスマスの装飾をします。

本の展示でもクリスマスならではの本を紹介したいと思います。

ところで、おすすめの本ですが、みなさんは「紹介する本をたくさん知らないし…」「有名な本を今さら紹介しても…」と思っていらっしゃいませんか?
でも、子どもたちはなにしろ人生がまだ短いですから、本を知る機会も大人のみなさんよりずっと少ないのです。「定番」「古典」と言われる本も、子どもにとっては初めて出会う本です。「知ってる〜」と言ったとしても、タイトルしか知らないことさえあります。
そんな本もおすすめのポップがついていたら、新鮮な気持ちで手にとってくれるかもしれません。「読んでみようかな」と心が動くのではないでしょうか。その時初めてその本に出会える子がきっといるはずです。

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こんな感じで書いてみませんか?
時間中、ご都合に合わせて出入り自由です。図書室でお待ちしています。
posted by あん子応援団 at 19:08| 図書ボランティア

◆講演会「わたしの図書館」(11月16日)

家庭学級「本が広げるあなたの世界〜1冊の本からすべての本へ〜」第2弾は、「わたしの図書館」として済美教育センターの田中共子さんに講演をお願いしました。

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田中さんは長年杉並区の図書館で活躍され、現在は済美教育センターの学校図書館支援担当という学校図書館の強い味方でいらっしゃいます。地元・宮前図書館開館当時のスタッフでもある田中さんから、当時のエピソードもまじえ、親子で図書館をつかいこなす方法についてお話しいただきました。

・読書や調べものに図書館を使うだけでなく、調べ方がわからない時も図書館に行って図書館の人に聞いてみましょう。本と人をつなぐ人がいるのが図書館です。

・本をめぐって親子の会話をしましょう。子どもが今読んでいる本を知っていますか?親が好きだった本を教えてあげましょう。

・学校図書館に関心を持つことは、子どもの成長に関心をもつことです。学校には先生や友だちの影響や、本を読む雰囲気など、本を読むきっかけがたくさんあります。

・読書の習慣はどんな資産より生涯にわたって役立つ子どもへの大きな贈り物です。物語の世界で心の体験を積むことができます。親にできることは読書が日常的で自然なことだと感じさせてあげることです。

当日は松庵小保護者、あん子応援団だけでなく、区内小中学校のボランティアの方、読書や図書館に目を向けていらっしゃる地域の方も参加され、田中さんのユーモアあふれるお話に、時には笑い声も上げ、熱心に聞き入っていました。


講演の後、参加者の利用法や子どもの読書で気がかりなことについて話しあいました。

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◇図書館をこんなふうに利用しています。

・ 新聞の読書欄で紹介された本を公共図書館で借りて読んでいます。

・ 区立図書館で何百人もの予約順待ちの本は、ネットワークにはいっていない区民センターの読書コーナーで意外に早く借りられることがあります。(※センターによって違いがあります)

・ 図書館では子どもに読みたい本を自由に選ばせます。親は読ませたい本を10冊くらい借りて、「読んでもいいよ」と置いておきます。

・近所に図書館から200冊(2ヶ月)の団体貸出を受け、子どもたちに読ませてくださる方がいます。


◇うちの子の読書の気になるところ

・豆知識や雑学の本ばかり選んで、物語の読書をしません。

・偉人伝などを読んで欲しいが、お話の世界にばかり夢中になって、興味を見せません。

・マンガは読むのですが字の本を読もうとしません。

田中さんからは「大丈夫、お子さんの好きなものを否定しないで」という温かい言葉をいただきました。

後日、メッセージを頂戴しました。

世の中がこんなに変わっても、親心は不変だなと、しみじみ思いました。物語を読む子にはノンフィクションも。図鑑に夢中な子には読み物を。マンガが大好きな子には読みごたえのある本を読ませたい。
でも、もしあなたのお子さんが活字ぎらいだったら?「どんな本でもいいから手にとってほしい」と思うのではないでしょうか。あるがままの“うちの子”を認めてあげて!それから母の期待をそっとなげかけてみましょう。

田中さん、参加者のみなさん、ありがとうございました。


家庭学級第3弾は、2011年1月18日(火)杉並第三小学校図書サポーター・藤田身和子さんの修理講座です。
posted by あん子応援団 at 19:07| 図書ボランティア

2010年11月01日

◆ポップでおすすめ(10月26、27日)

子どもたちが本を手にとるきっかけづくりに、おすすめの本を展示して、今回はポップもつけてみました。
初挑戦です。

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11月の図書ボランティアの予定です。ご都合に合わせて、お気軽にご参加ください。

 2日(火)本の整理
 9日(火)新しい本にバーコード貼り
10日(水)新しい本にバーコード貼り
17日(水)図書室の飾りつけ
30日(火)本の整理

火曜日は10時〜12時、水曜日は13時〜15時です。
学校行事等の都合で変更になる場合があります。
posted by あん子応援団 at 11:30| 図書ボランティア

2010年10月27日

◆ブックトーク「かいじゅうたちのいるところ」(10月15日)

家庭学級「本が広げるあなたの世界〜1冊の本からすべての本へ〜」の第1弾は、長年中学校で読書指導に力をそそがれ、現在は大学で教えていらっしゃる池田茂都枝先生をお招きして、大人のためのブックトークをしていただきました。

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絵本「かいじゅうたちのいるところ」を皮切りに、次々と本を紹介してくださる池田先生の熱い語り口に、会場は水を打ったような静けさです。

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当日紹介された本は、
「かいじゅうたちのいるところ」
 モーリス・センダックさく/じんぐうてるおやく/冨山房
「両手のなかの海」
 西田俊也作 徳間書店
「ともしびをかかげて上・下」
 ローズマリ・サトクリフ作/猪熊葉子訳/岩波書店
の3作品と、それぞれにかかわりの深い本です。

参加者のみなさんからのアンケートでも、「今まで知らなかった本を読んでみたい」「読書は1冊では終わらないという考えにそのとおりだと思った」と、好評でした。

ブックトークの後で、参加者の方から質問がありました。

Q.サトクリフの作品を読もうと思いますが今までに何度か挫折しています。読みきるよい方法はありますか?

A.今、読めなくてもいつか「読めるとき」が来ることもあります。地名や人名になじみがない場合は、地図を見たり人物の関係図を書いてみると読み進めるうえでの助けになります。

Q.「かいじゅうたちのいるところ」の刊行年について、アメリカでの出版は1963年、日本では神宮輝夫訳で1975年に富山房から、ということでしたが、それ以前に別の訳者での出版があるのを見たような気がするのですが…?

のちほど他の参加者の方が「持っている方を知っている」とお知らせくださいました!
「いるいるおばけがすんでいる」ウエザヒル翻訳委員会訳 1966年 ウエザヒル出版社。詩のようなリズムのある翻訳です。

更に、東京都内の幾つかの公共図書館が所蔵していることを、杉並区立中央図書館に聞いて調べてくださいました。残念ながら区内の図書館にはありませんが、お願いすれば他区の図書館から借りていただけるそうです。

後日、お持ちの方にお願いして撮影させていただきました。

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1冊の本から、また次の1冊との出会いが生まれました。

家庭学級第2弾は11月16日(火)元杉並区立図書館司書・田中共子さんの講演会「わたしの図書館」です。(先にお知らせしたタイトルを訂正します。内容に変更はありません)お楽しみに。
posted by あん子応援団 at 11:52| 図書ボランティア

2010年10月13日

◆読書の秋に

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子どもたちが本に親しむ一番身近な場が学校の図書室ですね。図書ボランティアは季節に合わせた図書室の飾りつけと本の展示、本棚の整理や新しく入った本の装備(バーコード貼りやブッカー掛けなど)をしています。本が好きな方、工作が得意な方、みなさんの得意分野を生かして楽しい図書室づくりしませんか?

今月は秋を感じる、落ち葉や木の実に関する本を紹介しています。

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やはり展示した本がよく手にとられるようです。読書の秋におすすめの本をぜひおしえてください。


10月の活動予定は以下のとおりです。ご都合に合わせてお気軽にお立ちよりください。
(火曜日は10:00〜12:00、水曜日13:00〜15:00)

10月19日(火)図書室の飾りつけ
10月20日(水)図書室の飾りつけ
10月26日(火)本の展示
10月27日(水)本の展示

(予定は学校行事などにより変更になる場合があります)

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posted by あん子応援団 at 00:00| 図書ボランティア

◆本が広げるあなたの世界

図書ボランティアでは、家庭学級「本が広げるあなたの世界〜1冊の本からすべての本へ〜」を3回シリーズで企画しています。単発でも連続でも参加可能ですので、興味のある方は図書ボランティアにお声をかけてください。
(時間はいずれも10:40〜12:40)

■第1弾 10月15日(金) 
ブックトーク「かいじゅうたちのいるところ」
講師:池田茂都枝先生(東京学芸大学非常勤講師・ブックトークの会「コるドン」主宰)

■第2弾 11月16日(火) 
講演会「マイ図書館のすすめ」
講師:田中共子さん(元杉並区立図書館司書・済美教育センター学校図書館支援担当)

■第3弾 1月18日(火) 
修理講座 お話と実習
講師:藤田身和子さん(JPIC読書アドバイザー・杉並第三小学校図書サポーター)
posted by あん子応援団 at 00:00| 図書ボランティア