2026年03月19日

◆ 4年生 能楽に親しむ

日本の伝統文化の学習として、観世流能楽師の永島充先生にお越しいただき、4年生が能楽の世界にふれました。

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能楽は室町時代の頃に形づくられたものだというお話をうかがった後、先生が「小面(こおもて)」という若い女性に見立てた能面をつけて演じた「紅葉狩」の舞台映像を見せていただきました。

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そして、ご持参くださった「小面」や「般若」の面を、実際に代表の児童がつけさせていただきました。角度によって表情が変わる能面を間近で見せていただき、その魅力にもふれることができました。

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後半には、「羽衣」の謡の一節を教わりました。現代の音楽とは全く違う音階に、はじめは戸惑いを見せていた子どもたちも、次第に声が出てきて堂々とうたう姿が見られました。

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そして習ったばかりの謡を全員でうたい、それに合わせて代表児童が扇を持って舞うという体験もさせていただきました。

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最後に、永島先生が模範の謡と舞を披露してくださると、その美しい所作に圧倒されたのか、終わると大きな拍手が起こりました。
子どもたちにも能楽の魅力が伝わったことと思います。

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永島先生、お忙しい中ありがとうございました。

(by箱)
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2026年03月18日

◆ 科学の祭典

今年も総勢150人の大人が、松庵の先生方とタッグを組んで、
2月7日科学の祭典が実施されました。

15分程度でで沢山経験できるフリーブース20
45分間じっくり対象学年にあわせて学べる予約デース10
数は昨年と同じですが、
昨年と同じ内容は14ブースのみ。
9ブースがお久しぶり、
7ブースがはじめまして。
これが失速せずにアップデートしていく秘訣です。

充実した体験の締めくくりは、
昨年に引続き東京大学の学生さんによる、
科学ショー「ロウソクを使わないロウソクの科学」

年が明ける前から、
子どもたちは楽しみにしてくれていました。
一週間ほど前にしおりを配付し、
期待は最高潮に。
先生方からも、子どもたちの様子が伝わり、
私たちもうれしくて準備にいそしみます。
わくわくの気持ちって伝染して増大していくんですね。

物理あり、化学あり生物ありとバラエティに富み、
それぞれ専門家を交えた質の高いものとなりました。
地域や保護者のお手伝いも大活躍。
お手伝いを超えて、
運営スタッフとして、
積極的に工夫していただくブースもありましたね。
みんなで作り上げた科学の祭典です。

体験する子どもたちの様子に、
挨拶がきちんとできる素敵な子どもたちですね、
との感想もいただきました。
主体的に取り組む姿勢を目の当たりにし、
意義深さ、素晴らしさを感じたという声もありました。
来年度もぜひお手伝いしたいです、
と言ってくださるボランティアの方もたくさん。
嬉しいです!!

一緒に科学の種まきしてください。
子どもたちと一緒に科学の種を見つけましょう。
皆さまありがとうございました。

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(by花)


かわいい花さんの今年はじめて・・・

途中から雪がちらつきました。
「雪の科学の祭典、はじめてだね!!」
校長先生が子どもたちに声をかけてくださってました。
幸い本降りは午後からでしたが、
校庭でのブース3つは特に寒かったと思います。
講師、ボランティアの皆さま、
本当に感謝です。
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2026年03月17日

◆ 読みボラ通信

読み聞かせボランティアは、
朝8時25分〜40分の15分間活動しています。

今年は、
 1年生6回
 2年生6回
 3年生4回
 4年生5回
 5年生3回
 6年生3回
実施されました。

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一年間ボランティアが読んだ本のリストを、
通信として年度終わりに配付しています。

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2026年03月14日

◆ 6年生 マナー講座

4月から新しい環境に旅立つ6年生。
ワクワクしていると同時に、不安を感じている児童も
多いのではないでしょうか。
そんな6年生に送るマナー講座です。
講師は、フリーアナウンサーで、
国家資格キャリアコンサルタントとして活動されている
谷原博子先生です。

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マナーは、ルールとは違い、社会生活を送るみんなが
気持ちよく暮らしていくため、変化しながら個人を尊重し
実行していくものだと教わりました。
では、6年生がそれぞれの新しい場所で、円滑な人間関係を
築くために必要なマナーとはなんでしょうか?
基本は、やはり挨拶や表情、言葉遣い、
態度などでしょう。
相手に、しっかり反応を伝えることが
大切だと教わりました。
笑顔で安心感や親しみを、そして相手の話にうなずき、
アイコンタクトをとりましょう。
相手に与える印象はだいぶ変わりそうですね。

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谷原先生は、発声の仕方やお辞儀の仕方も
教えてくださり、みんなで練習をしました。
そして、対話力を上げるポイント
「カキクケコ」を習いました。

カ:簡単なコメントで キ:聞こえる声の大きさで
ク:口を大きく開けて ケ:決してあわてず
コ:心を込めて

相手に「言った」ではなく、「伝わった」が
大事なのだと強調されました。

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また自己紹介のポイントも教わりました。

I:自分のことを伝える
You:相手にどうですかと質問を投げかける
We:これから一緒に何かをしていきたいと広げて、
理解や共感を得る

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知っていると心強いことが盛りだくさんでした。
AIとともに人と社会が成長していく時代となり、
新たなマナーも生まれるでしょう。SNSなど、
どうしたらよりよく使っていけるか利用者自身で
考え作り出さなければなりません。
若い世代が作り出すマナーを私たちにも教えてください
と締めくくられました。

谷原先生が、授業の前に、子どもたちに1つでも
“なるほど”と心に留めてもらえればいいのですが
とおっしゃっていました。
授業終わりの最後の挨拶では、全体的に始まりの礼とは
一味違うお辞儀をしているように感じました。
谷原先生の思いが、6年生にも伝わっていることを
願います。

(by三)
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2026年03月11日

◆ 姿を変える大豆

"姿を変える大豆" という国語の授業で、
3年生は、大豆の種まきから収穫までを行ってきました。
そして、この日は大豆を豆腐に変える体験授業を行いました。

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まず、子どもたちは4〜5人の班に別れ、
市販の豆乳を煮立てて、
ニガリを加える作業を行いました。
初めて火を扱う授業です。
慎重に、温度を計りながら
鍋の中の豆乳が焦げないように順番に混ぜ、
声を掛け合い、協力して作業を進めていました。

豆乳が固まる15〜20分の間で、
栄養士の先生が、乾燥した大豆から豆腐が出来るまでを、
実演して見せてくれました。

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一晩浸けた大豆をミキサーで潰し、
濾して豆乳とおからに分けます。
そのできたての豆乳にニガリを加え、
子どもたちが毎日飲んでいる牛乳のパックを、
水分が抜けるような容器にして、流し込むまでです。
子どもたちは、歓声をあげて、
前のめりで見ていました。

先生が質問をすると、
水で戻した大豆が枝豆の形に似ていることや、
濾して残った物がおからだと思い出すように答えていました。

いよいよ自分たちで作った豆腐の試食です。
みんな固まっているかドキドキした様子で鍋の蓋を開けていました。
もちろん普段食べているお豆腐とは違います。
ふわふわと固まっている班、トロトロとした物が少しある
汁が多めの班などまちまちで、それぞれ味も違いました。
温度や、かき混ぜ方で変わってくるそうです。

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そのものの味を味わってほしいということで、
醤油などかけずに食べました。
おかわりをする子、なかなか箸が進まない子様々でしたが、
完食する班が多かったような気がします。

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一年をかけて勉強してきた大豆の集大成。
安全に楽しく学べたのは、栄養士の先生が
子どもたちの豆腐作りの準備はもちろん、
本格的な豆腐作りを、時間内に分かりやすく
見せてあげられるようにと試行錯誤し、
長い時間をかけて準備をしてくださったおかげだと思います。

本当にたくさんの食品に姿を変える大豆。
その万能ぶりを私も再認識いたしました。

(by 三)
posted by あん子応援団 at 10:00| 事務局からのお知らせ

2026年03月05日

◆ 玉成幼稚園の年長さんがやって来ました

まずは校内を見学。
本がいっぱいの図書室、大きな体育館、家庭科室、図工室、音楽室…いろいろな教室があって珍しそうに見ていました。
階段を3階まで上ると、疲れた〜と言いながらも、窓から見えるプールや校庭に目を輝かせていました。

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続いては楽しみにしていた1年生との交流。
教室では1年生が元気に出迎えてくれました。

1年生の1日を教えてくれたクラス。
持ち物、勉強、給食などの説明を、幼稚園児は授業を受けるように椅子に座って聞きます。
隣には1年生がついて、一人一人に丁寧に教えてくれました。

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おみせやさんになって、小学校のことを教えてくれたクラス。
1年生のおみせやさんが元気に“いらっしゃいませ〜”と幼稚園児に声をかけ、文字を教えたり、コマやけん玉を教えたり、学校のことも教えてくれました。

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松庵小のことをいろいろ教えてくれたクラス。
行事、学校の決まり、朝の支度、給食など、細かく説明してくれました。
椅子に座って聞いている幼稚園児もちょっと神妙な面持ちです。

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どのクラスも手作りのプリントを作ったり、いろいろ工夫して準備してくれていました。
入学したばかりの頃とは見違えるほどしっかりしたお兄さん、お姉さんになっていて、頼もしかったです。

もっといたいなぁ…、楽しかった〜、と帰って行った幼稚園児たち。
幼稚園では一番上の学年として下の子たちの面倒を見ています多、小学校ではたくさんのお兄さんお姉さんに囲まれて、ちょっと緊張しながらも楽しんでいたようです。
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2026年02月26日

◆ 茶道体験授業 4年生

2月19日(木)、4年生の茶道体験の授業がありました。

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今年はお抹茶の価格高騰の影響で、お茶菓子が和三盆から金平糖に変更されました。

もう10年以上続いているこの茶道体験の授業ですが、裏方は準備から片付けまで2日がかりで取り組みます。まず、前日に橋爪先生のお宅に伺いリヤカーで先生からお借りした茶道具一式を総合学習室に運び込み、お茶室にしつらえます。

当日は朝から畳に茶菓子とお茶道具をグループの人数分セットして子どもたちを待ちます。子どもたちが体験中は茶碗に注ぐお湯の量や茶筅の動かし方などアドバイスして、1グループの体験が終わるごとに茶碗を入れ替え、お茶菓子をセット。という訳で、毎回アッという間に授業が進みます。

そんな裏方が何より気を付けていることは、講師の先生方が作り上げる茶道の世界観を子どもたちに感じてもらうことです。

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今年の4年生も、いつもと違う総合学習室の景色に驚いたり、ちょっとはしゃいだり。でも授業が始まると慣れない正座や茶道の所作に一生懸命取り組んでくれました。担任の先生の「これで授業を終わります」の声に、肩を動かし、ため息をつきながら「緊張したー!」とつぶやく声も聞こえてきました。帰りに偶然出会った、授業を終えたばかりの4年生の女子二人組は、私たちの顔を見てパッと笑顔になり「お茶が美味しかった!」「お菓子が美味しかった!」と口々に感想を聞かせてくれました。

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そんな子どもたちの様子に触れて、来年も頑張ろう!と私たちも元気をいただいています。

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講師として子どもたちをご指導くださった橋爪先生、風間先生、子どもたちがしっかりと授業に取り組めるようご準備くださった担任の先生方、前日の準備、当日の授業補助、片付にご協力くださったボランティアの皆さん、あん子の皆さん、そして毎回茶道具の搬入搬出をお手伝いしてくださる主事さん、ありがとうございました。

(by平)
posted by あん子応援団 at 16:43| 事務局からのお知らせ

2026年02月25日

◆ 読み聞かせボランティア

朝の時間15分間、教室を訪ねて本を読んでいます。
3学期も全学年で行われました。
絵本を読んだり素話をしたり、言葉遊びをしたり・・・
一日のスタートるに相応しい、
日常生活で触れることのすくなくなった昔話、
美しい日本語など、
図書室の先生のアドバイスをいただきながら、
今年度最後の読み聞かせです。

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最終日は6年生でした。
長くボランティア活動をしている保護者の方が入りました。
小学校最後の読み聞かせ、
どんな気持ちで本を選んだでしょう。
コロナ禍で、声をだしてはいけないと言われた中での入学でしたね。
学校はしばらく休校でした。
読み聞かせという時間はこのあとないかもしれません。
読んでもらい児童も、
読み手にとっても、
貴重で豊かな時間となったことでしょう。

(by花)
posted by あん子応援団 at 11:00| 読み聞かせボランティア

2026年02月24日

◆ 美術鑑賞教室 4年生図工

「今日の図工は美術鑑賞教室です。アートわっかの皆さんが今年も来てくださいました。」と図工の先生。「美術鑑賞教室って何をすると思う?いろいろな時代の世界中の美術作品をアートカードにしてみんなに見てもらいます。自由に感じたことを話して、聞く授業です」とアートわっかさん。

昨年まではコロナの影響もありホワイトボードを使う形式でしたが、今年はコロナ以前のように机でグループを作るスタイルに戻しました。グループを教室に3つ、図工室に4つに分け、3人の子どもにアートわっかさんが1〜2人つきました。

まずよ〜く観察し、思ったことや感じたことをたくさんおしゃべりします。
そしてお友だちのおしゃべりをたくさん聞いてください。正解も間違いもありません。
「おしゃべりは得意!」と子どもたちから声があがりました。

机の上に広げたたくさんのアートカード。その中から気に入った1枚と選んだ理由を教えてください。「このおじさんの絵。ひげが気になった」「この絵のうずまきのところがすごいから」一人一人が少しずつ感じたことを言葉にしていきます。

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次は神経衰弱のように裏返したアートカードから3枚選び、絵と絵の共通点を探してみよう。
「この緑とこっちの緑色が同じ」「両方とも暗いところがある」「こことここのかたちが丸い」「日本っぽいところ」「ほんとだ!」友だちの発言から新しいことに気が付きます。
お友だちの発言に納得したら親指を立てて「なっとくポーズ」をします。
わからないな、と思ったら「腕組みポーズ」

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最後に一つの作品をみんなで見ます。
まずじっくり見て、何が起こっているのか、何が描かれているのか心の中で考えてみてください。さあ何を感じたか言ってみましょう。
「まわりからきらわれている」「いやな顔をしている」「逃げている」自由に思ったことを口にします。乗り出して指さす子どもも。あっという間に時間が過ぎていきました。

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授業の終わりに感想を聞きました。
「きれいにもいろいろある。」「人の話を聞いて自分と違う見方をしていることがわかり作品が違って見えてきた。」
アートわっかさんから「今日の授業はほかの場面でも役に立ちます。普段の生活でも思い出してください」
これはコミュニケーションの基本を体験する授業です。物事をよく観察し自分で感じたことを言葉で表現して伝えること。人の話しを良く聞いて自分の意見も深めて考えること。
どこかで今日の経験が生かせたらと感じました。
アートわっかの皆様、長い時間ありがとうございました。

(by源)
posted by あん子応援団 at 14:00| 事務局からのお知らせ

2026年02月18日

◆ 2年生「馬頭琴コンサート」

2年生の国語「スーホの白い馬」の単元に添い、モンゴル出身の馬頭琴奏者をお招きし「馬頭琴コンサート」を開催しました。

来てくださったのは東京音大付属民族音楽研究所のナラスさんと金田さん。
モンゴルの大牧場でラクダと共に育ったというナラスさん。桁違いに雄大な草原での人々の暮らしについて、映像を見ながら教えていただき、初めて聴く馬頭琴の音色に耳を傾けました。

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「スーホの白い馬」のストーリーを自作のスライドでワンシーンずつ子どもたちと振り返り、そのスライドを流しながら物語を演奏してくださいました。
スーホと小馬の出会いから悲しい別れ、そして馬頭琴になるまでを、見事に表現され、その世界観に引き込まれた子どもたちは終始じっと聴き入っていました。

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そして、なぜ馬頭琴奏者になったのか、馬頭琴は何で作られているのか、弦は何本あるのか、子どもたちからの質問は途切れることがなく、みんながあまりに熱心に、興味津々に質問をたくさんしてくれるからと、ナラスさんは大切な馬頭琴を、子どもたち全員に触らせてくださいました。
「音が出た!」「初めて弦楽器に触った!」と子どもたちは大興奮でした。
モンゴルの有名な曲を数曲ご披露くださり、更に子どもたちからもっと聴きたいとリクエストが挙がって、アンコールにも応えていただきました。

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ナラスさん、金田さん、心洗われる素敵な時間をありがとうございました。

(by箱)
posted by あん子応援団 at 10:05| 事務局からのお知らせ