2025年12月11日

◆ 2月7日は科学の祭典

子どもも大人も楽しみにしている「科学の祭典」
あと二月となりました。
予約ブース(じっくり45分)とフリーブース(いろいろ体験15分)に分かれ、
合計30!!
「去年もやったよね?」
いえいえ 今年は7つが全く新しいでブース。
9つはお久しぶり、というこで、
半分が去年と異なります。

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予約をとるために、
会議室前に展示もはじまりました。
早速子どもたちが集まっています。

(by花)
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2025年12月09日

◆ 5年生 園児さんを迎えました

5年生がまこと幼稚園(1組)、松庵保育園(2組)と交流しました。
年長さん(5歳児クラスさん)は、
入学した後の5年生がお世話をする学年です。
1年生と園児さんとの交流とはまた違った様子が見られました。

前半はペアを組んで学校見学。
すぐに手を繋ぎ、
優しく話しかけます。
歩く速度も相手に合せ、
話しかけるときは腰を屈め、
しぜんと優しい口調に。
担任の先生方も目を細めて見守ります。

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後半は校庭で5年生が準備した遊びをしました。
だるまさんがころんだ
ジャンケン列車
かくれんば
おにごっこ

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体格差があるのだ、
自分より小さいのだ、
考える前に身体が判断し、
とにかく優しい。
とろけるような笑顔は、
普段は見ることのない素敵な表情。

園児さんもすっかりお兄さんお姉さんに懐き、
短い時間を惜しむようにさよならとなりました。

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5年生は1年間いろいろな体験を通じて福祉を学んでいます。
園児さんとの交流もまた、
「相手を思う心」に、
たっぷり水を与えるひとときとなりました。
まだまだ葉をのばし、
人としても魅力溢れる6年生へ。
頼もしいかぎりです。

貴重な機会をあたえていただき、
まこと幼稚園、松庵保育園の園児さん、
ありがとうございました。

(by花)
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2025年12月08日

◆ 1年生が園児さんと交流

朝からわくわくちょっぴりどきどき。
小学館アカデミー駅前保育園、
グローバルキッズ松庵園、
AIAI NURSARY西荻窪園、
の5歳児さんが、
「秋まつり」にやってきました。

時間になって教室に行くと、
手作りのお店やゲームコーナーがたくさん。
元気で礼儀正しい1年生が、
少しおすまし顔で「歓迎の言葉」を言ってくれます。

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スタートすると、
緊張も見えた園児さんたちも、
1年生も、
秋の時間をおもいっきり楽しみました。
1年生が見せるお兄さんお姉さん顔が素敵です。

(by花)
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2025年12月03日

◆ 5年生 車いすユーザーのお話

車いすでの西荻窪駅往復体験から3週間後、今度は車いすで生活している大野泰平さんからお話を伺う機会を設けました。
大野さんは生まれたときから手足に麻痺があり、中学生の時に痛みを取る手術をして以降、車いすでの生活がはじまったそうです。

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それまでは身体のことや困っていることについて、周りの人に自ら話したことはなかったそうです。
中学生になり、自分のことを話す機会があり、友達がどう反応するかドキドキしながらも話してみたら、「大野くんがそんなにがんばってることを知らなかった」「もっと早く知っていたら、僕にも何かできることがあったかも」など、大野さんの心配をよそに、とてもうれしい反応が返ってきたそうです。それ以来、大野さんはご自分のことを積極的に話し、できないことをできないままにせず、できるようにするためにはどうしたらよいかを友達と一緒に考え、解決策を見つけるようになったのだそうです。

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大野さんは1人暮らしを始めるときに、気に入った部屋が見つかったけれど、その部屋には段差があったそうなのです。そこで学生時代のご友人たちに相談すると、何人かでスロープを作ってくれたそうで、今でもとても重宝しているとのことでした。
車いすだからできない。ではなく、どうしたら実現できるだろうかと前向きに考える大野さん。障がいのあるなしに関係なく、人としてとても大事な考えを持っていらっしゃるなと感じました。

子どもたちからもたくさんの質問が出ました。今年の5年生は大野さんが自ら車を運転されるということに興味津々で、手だけで運転する仕様の車についてや今まで車でどこに行ったか、自分たちもその車を運転することは可能かなど聞いていました。それ以外にも聞きたいことがいっぱいで、時間になるまで手が挙がり続けていました。
大野さんにお会いすると、子どもたちの障がいのある方に対するイメージが変わるように思います。
とてもポジティブでユニークで、短い時間の中で「誰もが暮らしやすい町づくり」のヒントをたくさんもらいました。
大野さん、ありがとうございました。

(by箱)
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2025年12月01日

◆ 5年生 車いす体験

総合的学習「誰もが暮らしやすい町づくり」の障がい者福祉編として、2学期は車いすで生活をする方々のことについて学びました。

まずは、車いすの扱いを熟知している民生委員の方々に来ていただき、操作方法を学ぶオリエンテーションを行いました。

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車いすを使用する際には、必ず点検をします。タイヤに空気が入っているか、ブレーキはしっかり効くか、ねじなどが緩んでいないか等を確認し、乗る人が安心安全に乗れるようにします。
車いすを使用する人は、具合が悪かったり、身体が不自由だったりするので、丁寧に声かけをしながらゆっくり動かすことが求められます。また、車いすで移動する場合、坂道やスロープ、段差を下りるときは、ささいな場所であっても後ろ向きにおりなければなりません。
民生委員さんのご指導のもと、校内のスロープや段差を使って練習をしました。

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そして…その翌日、クラス毎に車いす15台を連ね、西荻窪駅までの往復体験をしました。
まずは、門の段差を後ろ向きになって下り出発です!
道路の継ぎ目やちょっとした凸凹も、車いすに乗っていると振動を感じたり、平らに見える道路もかまぼこ型になっているため、おなかに力を入れて車いすを押さないとまっすぐ進めなかったり、学校の中でした練習通りには、なかなか上手くいかなかったようです。

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駅にあった自動販売機の前に行ってみると、車いすでは上の段のボタンには手が届きませんでした。
体験してみて初めてわかることがたくさんあったようです。

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駅までの道は、事前に民生委員さん達とより安全な道を通っていけるよう決めており、担任の先生方にも下見をしてもらっています。
それでも当日になると、工事をしていたり、路上駐車があったりします。民生委員さんに付き添っていただき、子どもたち、歩行者の方々、周囲の安全を確認しながら、無事に体験をしてくることができました。ご協力いただいた皆さまに感謝です。ありがとうございました。

(by箱)
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2025年11月14日

◆ 6年生 本物に学ぼう

「舞台の裏側が見えて楽しい時間でした。
次はぼくたちの番だから頑張りたいです」

学芸会を控えて担任の先生方からのリクエストもあり、
いらしていただいたミュージカル俳優の方への感想です。

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2日間12人の「本物」の授業を受けました。

獣医
ネイリスト
保育士
アナウンサー
舞台音響家
医師
理学療法士
パティシエ
グラフィックダザイナー
弁護士
旅客鉄道員(JR東日本)
ミュージカル俳優
(順不同)

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感想を読むと、
いい意味でイメージをくつがえすものだったようです。
知っていると思った職業も、
今まで知らなかった職業も、
仕事の厳しさやそれを超える喜びを知っている方々の言葉は、
奥深く魅力的で、心に届くものでした。
タイムキーパーとしてご協力いただいた大人の方からも、
贅沢な授業ですね、との感想をいただきました。

講師の皆様には、お忙しい中、
体験的な授業を工夫いただき、
心より感謝いたします。

「6年後に会いましょう」
「本当にこの仕事がすきなんだということが伝わってきました」
「他のいろいろな人と協力することが大切とわかりました」
6年生は職業に合せた個性的な用紙に、
生き生きとした言葉を綴っていました。

(by花)


花さんのキャリア教育

2学期は大きな行事が続きます。
行事を超えた子どもたちは一番と成長し、
クラスのまとまりが感じられます。
一方その成長がすぐには表れずに、
雪のように心に降り積もる授業も、
各学年で展開されています。

6年生のキャリア教育「本物に学ぼう」もそのひとつ。
それぞれが受け取ったメッセージは、
1年後5年後10年後に芽吹く日を待っています。

想像すると、
私の心にも灯がともります。
その日に立ち会うことはできないけれど、
彼らの未来にわくわくします。
学校教育の素晴らしさはこんなところにもありますね。
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2025年11月13日

◆ 2年生 図書館たんけん

距離がありますが、
保護者・地域のボランティアに見守られて、
宮前図書館へ、しっかり歩いて行ってきました。

1階の絵本や児童書コーナー、
中ニ階の「特設コーナー」
2階の大人の本や「参考室」
3階の「学習室」「資料保存庫」など
何度も来ている場所から、
公開されていない場所まで、
小野館長先生と上原さんに案内していただきました。

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2階の中高生対象の本棚は、
小学校高学年でも読める本も有るそうです。
後半は講座室でお話をききました。

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2か月くらいで入れ代わる本屋さんに対して、
公共図書館は5年から10年、長いと30年も所蔵されること。
児童が利用する学校図書室に対して、
誰でも無料で利用できる、という違いがあります。
役割はそれぞれですね。
宮前図書館には12万冊の方があり、
土日には1000人の来館があるそうです。
地域になくてはならない、
知の財産であり、
コミュニティの中心とも言えます。

松庵の子どもたちが読み聞かせや図書の時間が好きなのは、
幼いころから身近に図書館があり、
親しむ環境があったからかもしれません。

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質問の手も沢山挙がり、
「もう帰るの?」と残念そうでした。
宮前図書館スタッフのみなさま、
貴重な体験をありがとうございました。

(by花)
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2025年11月12日

◆ 花と緑のボランティア

11月12日(水)
気持ちよく晴れた中休み、集まってくれた児童のみなさんといっしょに花の苗を植えました。

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みなさん手際よく次々に植えていき、あっというまに作業完了!
ビオラやシクラメンがとてもきれいです!
posted by あん子応援団 at 16:00| 花と緑のボランティア

2025年11月11日

◆ 3年生地域安全マップ フィールドワーク

「危険な人は見分けるとはできないが、
危険な場所を見分けることはできる」

中尾清香先生の授業で学んだことを生かして、
フィールドワークに出かけました。

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危険な場所の判断は?
「入りやすく 見えにくい」
これがキイワードでしたね。

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保護者や地域お大人と一緒に、
住んでいるところを歩いて、
相談しながら写真にとったりメモに残したり。
実際に歩いてみると、
判断に迷う場所もありました。
その都度中尾先生の授業を思い出し、
しっかりと自分で考えることができました。

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次は、 友だちと相談することで学びを深め、
「地域安全マップ」を作っていきます。

(by花)
posted by あん子応援団 at 13:00| 事務局からのお知らせ

2025年11月04日

◆ 1年生 春を植えました

入学してすぐ5月に植えた朝顔は、
夏に色とりどりの花を咲かせ、実を結びました。

その鉢に春に咲く球根を植えます。
花と緑のボランティアさんが手を添えてくれました。

まず1日目、蔓を抜いて支柱を片付け。

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2日目、新たにふっくた土を混ぜ、
球根を植えます。

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「まだお休みしているよ」1年生がにっこり話してくれました。
そうだね、お水をあげて、育つのを待とうね。
「そのうち芽がでてくるかも!」目がきらきら。

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しばらく先のことを楽しみに待つってどきどきするね。
その頃はもうすぐ2年生かな。

(by花)
posted by あん子応援団 at 15:00| 事務局からのお知らせ