2025年07月10日

◆ 大変だから楽しい?

夏休みまで1週間。
あっと言う間に1学期もおわります。
ということは・・・
夏まつりまで10日!

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町会や、児童館、PTAみなさん準備におおわらわ。
出店してくださる方や警備に手を貸してくださる地域の団体も。
もろちん、あん子応援団も気合充分、全力投球中です。

怪我や事故なく安全に、
急な天候の変化や災害にも対処できるように、
なんどもなんども、
ひとりひとり細かいところまでが心を砕いて、
余念がありません。

でも、一番大切なのは、
「楽しいこと!!」
(そのためには安全が大事なのですが・・・)
子どもたちだけでなく、
わたしたち大人も「楽しいこと!!」

入道雲みたにうきうきがもくもく。
どきどきわくわくがとまりません。
夏まつり、サイコーです。

(by花)
posted by あん子応援団 at 14:25| 事務局からのお知らせ

2025年07月09日

◆ ありがとう 3年生

贈り物をいただきました。
あん子部屋に飾っています。

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訪れるボランティアさんも、
癒されるそうです。
暑い夏に心を潤す一滴の恵みですね。
ありがとうございました。

(by花)
posted by あん子応援団 at 14:05| 事務局からのお知らせ

2025年07月08日

◆ 花と緑のボランティア

7月8日(火)
今日は七夕の笹をお片付けしてきました。
笹の葉はすっかりしおれてしまいましたが、かわりにみんなの書いてくれた短冊がたくさん飾られていました。

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お願いごと、天に届いているといいですね☆彡
posted by あん子応援団 at 16:30| 花と緑のボランティア

2025年07月04日

◆ 2年生の虫取り

6月27日、梅雨の中の青空の下「2年生の虫取り」が行われました。
場所は窪田ファーム。
無農薬栽培で自然と共存している素敵な畑です。

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虫かごと網を手にわくわくしながら向かいます。
到着すると、緑の日陰と気持ちの良い風が吹き抜けています。
先生からの説明を聞き、いよいよ虫取りが始まります。

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最初はなかなか虫を見つけられなかったのですが、お友だちの「捕まえたー」の声に「見せて〜」「どこにいたの〜」楽しそうな声が飛び交います。 
そして、それぞれにてんとう虫やバッタ、カマキリやクモなど色々な種類の虫を発見しました。
みんなの顔は明るく嬉しそうでした。

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葉っぱも虫かごに入れて、学校へ戻ります。
帰り道は虫かごをとても大切そうにたまに眺めながら進みます。

学校の近くでこのような体験ができ、とても貴重な時間になったことと思います。

(by林)
posted by あん子応援団 at 10:00| 事務局からのお知らせ

2025年07月02日

◆ 朝の読み聞かせ

普段の教室とは異なる15分間に
いつも驚かされます。

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子どもたちの表情が少し違います。
柔らかい心とまっすぐな瞳。
そこには無限の未来が見えました。

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基本の昔話や、雨や暑さなど季節感のある絵本。
素話をしてくださる読み手もいます。

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ボランティアの声に導かれた子どもたちの、
向こうには、
沸き起こる入道雲が果てし無く広がり、
夏のわくわくが手招きしているみたい。

(by花)
posted by あん子応援団 at 16:00| 読み聞かせボランティア

2025年07月01日

◆ デフリンピアンが特別授業〜誰にでも住みよい町作り特別編〜

11月15日から26日「東京2025デフリンピック」が開催されます。
デフリンピックとは、きこえない・きこえにくいアスリートの国際スポーツ大会。
実は今年で100周年。歴史に残る大会が日本で初開催されるのです。

日本代表選手のお二人が、5年生に向けて特別授業をしてくださいました。
陸上競技走り幅跳びの上森日南子選手と800mの長内智選手です。
題して「笑顔と学びの体験プロジェクト」。

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上森選手からは耳の聴こえない方の特徴についてお話を伺いました。聴こえ方(どのくらい聴こえないか)は人によって違い、後ろから話しかけられても気づかない、複数人が一度に話しかけたらわからないことがある、とのことでした。そのため、話をするときは正面に立って話したり、1対1でゆっくり口を大きく動かして話したりするとわかりやすいことなども教えていただきました。
その他、手話、筆談、ゼスチャー(ハンドサイン)、スマホのメモでやり取りをするなどのコミュニケーション方法があり、手話での挨拶や応援のしかた、拍手なども教わりました。これでデフリンピックの応援はばっちりですね!
お話の最後に上森選手は、聴こえる人と聴こえない人が一緒に生きていくには「相手に対する思いやり」「お互いに相手を受け入れること」が1番大事なことだとお話してくださいました。

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長内選手からは、デフリンピックについて説明していただきました。
デフ競技の特徴として、スタート方法について教わりました。ピストルの代わりにスタートランプという機器を使用します。短距離走では足元に機器を置き、位置について、用意、スタートを3色で合図し、中長距離走ではスタート位置から少し前方に縦型の機器が設置され、2色で合図をするそうです。
長内選手は過去の大会でメダルを取るも、その色は銀。実際に2つの銀メダルを持って来て子どもたちに近くで見せてくれました。長内選手は「銀はもういらない。金メダルが欲しい」と今後の目標として語っておられました!
また、障がいは個性であり、困ることはあるけれど、手話などで解決する方法があり、聴こえないことは可哀そうなことではないことを理解してほしいともおっしゃっていました。

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後半は、スタートランプを使ったスタート方法を5年生全員が体験しました。
順番待ちの間、子どもたちは習いたての手話で友達の走りを応援したり、拍手をしたりして盛り上がります。
最後に質問もたくさんでました。

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耳が聴こえなくて困ったことや大変なことについて質問する児童もいましたが、国際大会のことやトレーニングのことなど、トップアスリートとしての日常について聞きたい児童も多かったようです。
その中で印象的だったのは、走ることで大変だったことは?という質問に対し
「負ける悔しさもあるし、ケガに悩まされることもあり、それはとても辛くて大変なこと。でもその先に喜びがあることを私は知っている。だから頑張れる」という長内選手の言葉でした。努力を積み上げてきた人だからこその深い言葉だなと思いました。
上森選手、長内選手、貴重なお話をありがとうございました。
デフリンピックでのご活躍を楽しみにしています!
posted by あん子応援団 at 13:00| 事務局からのお知らせ

2025年06月30日

◆ 子どもを見守る2つの出来事

公園でカラスの被害が出たそうです。
雛をまもろうとしたカラスの反撃なのでしょうか、
とても危険です。
PTAが素早く対処してくれました。
巣の撤去を依頼したり通学路を変更したり。
通学路に立ったとも聞きました。
学校支援本部にもすぐ情報提供いただきました。

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土曜日のことです。
地域のボランティアから連絡がありました。
やぎのお散歩中に、
雀の羽など残骸とおぼしきものが落ちていたそうです。
普段は見落としがちな隠れた場所でしたが、
週明けに登校した子どもたちがもし見つけたら・・・
早速副校長先生が対処してくださいました。

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大人が関わることの意義はこういうことだと思います。
日常的に子どもの安全に目がいくかどうか。
それが地域(勿論保護者の方も含んだ言葉です)の力、ひいては学校の力なのです。

(by花)
posted by あん子応援団 at 12:00| 事務局からのお知らせ

2025年06月29日

◆ 6年生 租税教室

6年生は、東京税理士会荻窪支部より税理士の先生をお迎えし、税金について教えていただきました。

〜まずは税金の種類から〜
 知ってる税金をあげていくとたくさんでてきます。
 ・消費税・自動車税・所得税・たばこ税・相続税・入湯税・法人税・固定資産税・・・・
 税金はなんと50種類もあり、その税金は3種類に分類されます。
 @収入に応じてかかる税
 A所有している人にだけかかる税
 B消費・利用に応じて一律にかかる税

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〜税金は何に使われているのかな?〜
 ・消防署・交番・道路・公園・図書館・学校・プール・体育館・・・・
 教科書の後ろを見てみると、ここにも税金が使われていることがわかります。

 どれもなくてはならない、生活に密着しているものであると気づきます。

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〜税金の集め方を考えよう〜
 三つのグループに分かれて、税金を集めるシミュレーションをしました。
『1億円でプールを作ります。今7000万あり3000万足りません。
A(500万所持) B(2500万所持) C(7000万所持)から公平に3000万集める方法を考えましょう』
 @額によって税率を変えて課税する
 A多く持っているところに課税する
 B均等に課税する

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 どの考え方も「公平」で正解!
 税金はさまざまな「公平」を少しずつ取り入れていろいろな集め方があります→税金の種類がたくさんある理由

 税金を決めているのは国会です。
 みんな6年後、18歳になったら投票権を得ることができます。
 私たちが主人公、税金を納めるのも使うのも私たちです。

 税金は取られるものではなく、私たちの生活のために納めるもの。

豊かな生活のため・健康に生きるため・文化的に暮らすため・安心して暮らせるようにするために必要なものである ということがわかりました。

(by中)


かわいい花さんのここがポイント

6年生社会ではじめて取り上げられる公民。
5年生から一段社会に近づいた、という気持ちになります。
松庵小学校では、
一月まえに「模擬選挙投票体験」の授業を行行い、
選挙の仕組みや、投票が社会参加の第一歩であると学びました。
選挙で選ばれた人たちはどうやって国をおさめていくのか。
税金を切り口に、18歳成人までの子どもたちの背中を押していくのです。
この、体験し自ら考える、
異なる意見の他者と話し合っていく、
ゆるやかで確かな学びの階段こそが、
求められている学習なのではないでしょうか。
先日学校支援本部の会議でも、
6年生が地域や社会をよりよくするにはどうしたらよいのか、
取り組んでいる学校の話しを聞きました。
考える先に有るのは「行動」です。
posted by あん子応援団 at 14:00| 事務局からのお知らせ

2025年06月27日

◆ 3年生「杉並区の農業」

昨年に引き続きあいにくの雨となり、「窪田ファーム」の窪田さんに教室にて出張授業をしていただきました。

「1年間の仕事の流れ」、「1日の仕事の流れ」「工夫していること」等、スライドを交えて分かりやすくご説明いただきました。

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1年を大きく2つの時期(夏野菜、秋冬野菜)に分けて作業され、冬には必ず1年間の振り返りを行い、改善策を立てて翌年の作業に生かすこと。スーパーマーケットで売られていないような特徴ある形や色、美味しい野菜を作ることで、直売所にも喜んでお客様に足を運んでいただけるよう、様々な努力工夫をされています。

窪田さんの優しく親しみやすいお人柄に子どもちも惹きつけられ、楽しいキャッチボールの時間が続きました。

お話を伺っていると、より良き農業を推し進めるためには、畑に住む虫たちとの共存、より良き環境づくり、常に農作物に目や心を配り、細やかな作業が必要だということがよくわかります。

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窪田ファームで育つ野菜たちは、窪田さんの温かな愛情を受けながら美味しく育ち、松庵小の子どもたちの食卓にも彩を添え、心や身体の栄養となってみんなの成長を応援してくれているのですね。子どもたちと共に感謝したい気持ちになりました。

(by橋)


かわいい花さんの「特別な場所 窪田ファーム」

校庭の南側から井の頭通りまで続く窪田さんの畑。
子どもたちにとっていつも側にある、
特別な場所です。
長い年月、学校は様々なことを学ばせていただきました。
そして今も、
1年生と2年生は虫取りに、
3年生は「杉並区の農業」について教えていただきに、
窪田ファームにうかがっています。

昨今の熱さもあって、
事前に窪田さん、副校長先生とともにルールをきめて、
毎年今年の連携について打合せを行います。

3年生の農業がスタート。
このあと2年生が、
2学期には1年生が、
普段はできない体験を徒歩3分の環境で・・・
松庵小にとって大切な学びの場です。
posted by あん子応援団 at 16:00| 事務局からのお知らせ

2025年06月26日

◆ 2年生 町たんけん

町たんけんの第2弾です。

5月にクラスごとに町を見て歩きました。その時に気になったお店を、今回は5〜6人のグループに分かれて、それぞれ3軒のお店や施設を訪問させていただきました。

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どんなお店で、どのようなお仕事をしていて、そこで働いている人はどういう思いで働いているのかを知る貴重な時間です。
グループごとに担当を決め、質問を考え、準備をしました。

保護者や地域のボランティア13人の方に引率していただき、いざ出発です。

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お忙しい中、ご協力いただいたのは下記の16軒です。
接客もある中、見学、説明、また質問にも答えていただきました。
丁寧なご対応、心より感謝いたします。

アート引越センター杉並支店
天草製作所本店
越後鶴屋
クリエイトS・D杉並松庵店
サイクルベースあさひ杉並松庵店
シャトレーゼ西荻窪店
松庵稲荷
松庵保育園
杉並松庵郵便局
橋菓子店
トヨタモビリティ東京井の頭店
日興クリーニング
ホームメイドソーセージ・フランクフルト本店
まいばすけっと西荻窪駅南店
マカロン・エ・ショコラ
ミニコープ松庵店

雨は降らなかったものの、30度超えの気温に高い湿度の1日。
緊張もある中、長い距離を歩き、とても疲れたことでしょう。
びっくりするほど立派な挨拶をしている子もいました。
よく頑張りました。
お伺いしたお店や施設の方々のお話を心に留めて、第3弾に向けてさらにアンテナを張って、“地域”や“お仕事”に興味を持ってほしいと思います。

(by三)
posted by あん子応援団 at 15:50| 事務局からのお知らせ